【鹿児島アート】暑さも忘れそうな透明感あふれるガラス工芸「薩摩切子」の世界

ガラス工芸品のひとつとして知られる「切子(きりこ)」。カットガラスに赤、青、黒など、鮮やかな着色がほどこされたコップなどを見たことがある人も多いだろう。目に涼やかなたたずまいは、夏にピッタリのアイテムと言える。

切子というと江戸切子が有名だが、今回は薩摩切子をご紹介したい。記者(私)が伺ったのは観光地として有名な仙巌園のすぐそばに位置する鹿児島市吉野町の「磯工芸館」だ。こちらは薩摩切子の工房が隣接しており、実際に切子が作られる過程を見学することもできるぞ!

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