「冒険」にまつわる記事

【北極冒険7日目】乱氷帯を抜けて移動速度上昇 / 前日に比べ1km以上距離をかせぐ

現在北極点に向けて、無補給単独徒歩でチャレンジしている冒険家の荻田泰永氏。7日目(2014年3月14日)の定期連絡が日本の事務局に入ったので、現在の状況についてお伝えしたい。

続きを全部読む

【北極冒険6日目】2つのソリ(総重量約110kg)を引きながら20kmもの氷の山を完全に脱す

現在北極点に向けて、無補給単独徒歩でチャレンジしている冒険家の荻田泰永氏。6日目(2014年3月13日)の定期連絡が日本の事務局に入ったので、現在の状況についてお伝えしたいと思う。

続きを全部読む

【北極冒険5日目】冒険史上もっとも苦しい乱氷帯を脱す / しかし悪路は続く

現在北極点に向けて、無補給単独徒歩でチャレンジしている冒険家の荻田泰永氏。5日目(2014年3月12日)の定期連絡が日本の事務局に入ったので、現在の状況についてお伝えしたい。

続きを全部読む

【北極冒険4日目】予想以上の乱氷帯に苦戦 / のびつつある日照時間が助けに

現在北極点に向けて、無補給単独徒歩でチャレンジしている冒険家の荻田泰永氏。4日目(2014年3月11日)の連絡が日本の事務局に入ったので、現在の状況についてお伝えしたい。

続きを全部読む

【北極冒険3日目】最大8メートル級の氷の壁に苦戦 / 前日より気温が10度も上昇

現在北極点に向けて、無補給単独徒歩でチャレンジしている冒険家の荻田泰永氏。3日目(2014年3月10日)の連絡が日本の事務局に入ったので、現在の状況についてお伝えしたいと思う。

続きを全部読む

【北極冒険2日目】早くも乱氷帯に遭遇 / 西経77度40分を維持して進む

現在北極点に向けて、無補給単独徒歩でチャレンジしている冒険家の荻田泰永氏。2日目(2014年3月9日)の定期連絡が日本の事務局に入ったので、現在の状況についてお伝えしたいと思う。

続きを全部読む

【北極冒険1日目】無補給単独徒歩で北極点を目指す荻田泰永氏の冒険スタート / 気温マイナス36度の中を100キロ超の荷物を持って進む

過去10年で一人の成功者も出ていない、過酷な冒険「北極点無補給単独徒歩到達」がいよいよ始まった。北極冒険家の荻田泰永氏は、2014年3月7日に冒険の拠点レゾリュートから、カナダの最北端の陸地、ディスカバリー岬へと飛び立ったのである。冒険開始初日の状況が判明したので、お伝えしたい。

続きを全部読む

過去10年間で成功者ゼロ 「北極点無補給単独徒歩」に挑む荻田泰永氏が2月の冒険に向けて始動

北極冒険家の荻田泰永氏が、間もなく冒険に向けて旅立つ。それに先立って2014年1月21日、彼の壮行会が行われた。

会場となった東京都内のカフェには、今回の冒険の秘密兵器とも呼べる「ドライスーツ」と「フォールディングカヤック」が用意され、荻田氏自らが無補給単独徒歩で北極点に到達するための計画を発表したのである。最重要課題は「リード」と呼ばれる氷の裂け目を、いかに超えて行くかだ。

続きを全部読む

北極点に無補給単独徒歩で挑む冒険家「荻田泰永」の壮絶なる冒険 / 大けがしても半径500キロに誰もいない

「冒険」という言葉を聞いて、どのように感じるだろうか? 記者(私)は生来の出不精で、アクティブなことが苦手。この言葉を聞いてもワクワクしない横着者である。しかし世の中には、「冒険」と聞いただけで胸躍り、見たことないもの、行ったことがない場所にトキメキを感じる人がいる。荻田泰永氏もその一人である。

・北極点無補給単独徒歩到達

彼は2014年に、世界でたった2人しか成し遂げたことのない、過酷な冒険にチャレンジしようとしている。それは「北極点無補給単独徒歩到達」だ。カナダの北端の陸地から、800キロを最大50日間かけて独りで歩き、北極点を目指す。その間、一度も物資の補給を受けない。あまりにもとてつもないチャレンジのため、想像することさえもできない。もしも達成したら、日本人初となる偉業だ。

続きを全部読む

【男のロマン】南北アメリカ大陸をたった一人で縦断したバイク野郎の壮大な旅動画

「一度きりの人生だから、ずっとやりたかった子供の頃からの夢を実現させたい!」そんな想いを胸に、たった一人で壮大な旅に出たバイク野郎の動画「The Modern Motorcycle Diaries」が話題だ。

これは、南北アメリカ大陸を503日かけて縦断した男の旅の記録。総移動距離は13万キロを超え、通過した国は22カ国に及んだ。そこには、次々と移り変わる雄大な景色と男のロマンが詰まっている。動画を見終わったとき、きっとあなたも旅に出たくなっていることだろう。

続きを全部読む

現代男性は父親世代に比べて怠惰でスリルを求めなくなっていることが判明

「草食系男子」という言葉が使われ始めて久しくなるが、世の男性たちは本当に軟弱化しているのだろうか? ある調査により、現代男性は彼らの父親世代に比べると、怠惰でスリルを求めなくなっているという残念な結果が出てしまったのだ。

続きを全部読む

ミャンマーの路上でファミコン版『ドラクエ3』を発掘 → 日本に持ち帰ってセーブデータを確認してみた

ミャンマー(ビルマ)・ヤンゴンの路上には、さまざまなモノが売られている。野菜や果物などの食品はもちろん、洋服、雑貨、DVD、用途不明のリモコン、ケータイ用のバッテリー、イヤフォン、スマホ用防水ケース、なんでもござれだ。

そんなミャンマーを取材していた記者(私)。グチャグチャと山積みされたケータイ用のACアダプタにまぎれて、見覚えのあるパッケージが目に入った。こ、こ、これはドラクエ3じゃないか! なぜかミャンマーの路上で箱付きの中古ファミコンカセットが売られていたのである!

続きを全部読む

デンマークの学生が制作! 「宝物を求め冒険に出る2人の男」を描いたアニメーションが海外で大注目を集める!!

ある2人の男の冒険を描いたアニメーションに、現在注目が集まっている。

「The Reward」(直訳:褒美)というタイトルのそのアニメーションは、デンマークのアニメーション学校「The Animation Workshop」の卒業生が制作したもので、あまりの完成度の高さに多くの海外ネットユーザーが衝撃を受けている。

続きを全部読む

【映像公開】ジェームズ・キャメロン監督が人類初のマリアナ海溝単独探査に成功キター! 監督「エビくらいしかいなかった」

科学の進歩はとどまるところを知らない。人類はそのテクノロジーにより地球の外にまで到達してしまった。もうすでに「発見」の時代は終わったといわれて久しい。だが、地球上にまだ誰一人足跡さえつけていない場所があるのをご存じだろうか? そう、地球上でもっとも深い場所「マリアナ海溝」である。

最深部は1万メートル以上! 世界最高峰のエベレストでさえ約8800メートル。エベレストを入れてもまだまだ足りないくらいの深さだ。そのマリアナ海溝へ『タイタニック』や『アバター』で知られるジェームズ・キャメロン監督が、人類初の単独探検に出発し無事に帰還を果たした。その映像が公開されたぞ!

続きを全部読む

言うまでもなく、自然は人間の想像よりもはるかに厳しい。生半可な気持ちで挑んだならば、大けがどころか命を落とす危険も潜んでいる。そうと知りながら、数多くの冒険家が果敢にも大自然に挑み、命を落としている。

最近も1人の英国青年が自然の前に屈し、命を落とした。彼は存命の冒険家、ベア・グリルスに憧れを抱き、「グリルスのように冒険家になって、1年間雪山で過ごす」と誓ったのだが、その誓いもむなしく、1カ月ともたずに帰らぬ人となってしまったのである。

続きを全部読む

世界一リッチな冒険野郎、水深約1.1万メートルの超深海を調査する「ヴァージンオーシャンプロジェクト」を発表

イギリスの実業家であり冒険家でもある、ヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソン氏(60)が、新たな計画を発表した。その名も「ヴァージンオーシャンプロジェクト」。特注の潜水艦で、世界で最も深い海溝を探査するという内容である。その深さ、約1.1万メートル。

まるでジェット機のような潜水艦の名前は、「ディープフライトチャレンジャー(Deep Flight Challenger)」。素材はカーボンファイバーとチタン。重さは3.6トンで、一分間に約100メートルの速さで海底へ潜水可能。もちろん超深海の気圧に耐えられる構造にもなっている。同社はこの潜水艦を用いて、深海調査の世界記録樹立を目指している。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6