「冒険」にまつわる記事

【南極冒険14日目】気温が高く雪に足をとられているもよう / 冒険中盤に備えて「ゆっくりのペース」を維持

南極点に向けて冒険を続ける極地冒険家の荻田泰永(おぎたやすなが)氏。無補給単独徒歩を続けて2週間が経過した。日本の事務局に定時連絡が入ったので、現在の状況をお伝えたいと思う。

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【南極冒険13日目】南極を歩くうえで、気温が高いと困ることとは何か?

南極点に向けて、無補給単独で徒歩の冒険を続けている荻田泰永(おぎたやすなが)氏。13日目の移動を終えて、日本の事務局に定時連絡が入ったので、現在の状況をお伝えしたいと思う。

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【南極冒険12日目】吹雪のあとの「新雪」で足場は最悪 / 曇天がもたらす意外な影響

南極点に向かって、ひたすら歩き続けている荻田泰永(おぎた やすなが)氏。前日、今回の冒険で初の休養日を設けた彼は、12日目をどう過ごしたのだろうか? 日本事務局に定時連絡が入ったので、現況をお伝えしよう。

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【南極冒険11日目】冒険開始後初めての休養をとる / 吹雪による視界不良で一面真っ白

たったひとりで南極点に向けて無補給徒歩の冒険を続ける荻田泰永(おぎたやすなが)氏。冒険開始から10日目を経て、日本の事務局に定時連絡が入ったので、現況をお伝えしよう。

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【南極冒険10日目】残りの距離が1000kmを切った! しかし標高2800mまでの道のりは険しい……

南極点に向けて、無補給で単独徒歩の冒険を続けている荻田泰永(おぎた やすなが)氏。10日目を終えた彼の定時連絡が日本の事務局に入ったので、現在の状況をお伝えしたいと思う。

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【南極冒険9日目】ようやく食事を完食できるようになった? 極地冒険特有の身体に起きる変化とは

無補給単独徒歩で南極点を目指す荻田泰永(おぎた やすなが)氏の9日目の行程が終了した。日本の事務局に定時連絡が入ったので、現在の状況をお伝えしよう。

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【南極冒険8日目】向かい風にあらがいながら移動距離17キロを記録 / 力強く前へと進み続けている

現在南極点に向けて、無補給単独徒歩の冒険を続けている荻田泰永(おぎたやすなが)氏。冒険8日目を終了し、日本の事務局に定時連絡が入ったので、状況をお伝えしよう。

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【南極冒険7日目】南極特有の吹き下しの強風「カタバ風」に苦戦 / クレパス帯を避けて南へと歩く

南極点に向けて、無補給で単独徒歩の冒険に挑んでいる荻田泰永(おぎた やすなが)氏。7日目の移動を終了して、日本事務局に定期連絡が入ったので、状況をお伝えしよう。

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【南極冒険】南極上陸から1週間 / 身体は慣れてきたが「視界不良」で思うように前進できず

南極点にむけて、1000キロ以上もの道のりをひたすら歩く荻田泰永(おぎた やすなが)氏の無補給歩行チャレンジ。6日目の冒険を終了した定期連絡が日本の事務局に入ったので、状況をお伝えしよう。

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【南極冒険】順調に歩みを続ける冒険5日目 / 足にはグルグル巻きのテーピング!? 一体何があった!

現在南極点に向けて歩き続けている荻田泰永(おぎた やすなが)氏。すでに冒険は5日目を終了し、順調に極点に向けての歩みを進めている。日本の事務局に入った定期連絡をお伝えしよう。

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【南極冒険】無補給単独徒歩の極地冒険がいよいよスタート! これから50日間の戦いが始まる

極地冒険家・荻田泰永(おぎた やすなが)氏による「南極点を無補給単独徒歩で目指す冒険」が、いよいよスタートした。当初、2017年11月18日頃をめどに南極点に向けて歩き始める予定だったが、さまざまな状況を考慮してスタート予定日を1日前倒したという。これから、すべてが始まる。

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風船100個で空を飛んだ! リアル『カールじいさん』のような男性が高度2500メートルの飛行に成功

2009年に公開され、世界中でヒットした米アニメ映画『カールじいさんの空飛ぶ家』。孤独で頑固なカールじいさんが亡き妻との約束を果たすべく、二人の想い出が詰まった家に大量の風船をつけて大冒険に繰り出す感動作だ。

読者の中にも、本作を見たことがあるという人は少なくないと思うが、まるで同映画を地で行くかのような冒険家が登場! 椅子に風船100個をつけて飛び立ち、大空の旅を楽しんだというのである!

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【最強の2匹】盲目のワンコ&お助けワンコの美しき友情に思わず笑顔! 2匹で色々な場所を旅しているんだぞー!!

今、とある Instagram アカウントが多くの人を笑顔にしている。2匹のワンコの写真が次々とアップされるのだが、彼らの友情が大変美しいからだ。

目の見えないアメリカン・エスキモー・ドッグと、その傍らでソッとお助けするポメラニアン。体の大きさや性質の違いなんか関係なく、2匹は大の仲良し。山に登ったり、川を下ったり、飼い主さんに連れられて2匹はどこでも一緒なのだ。

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【トイ・ストーリーだ!】 空港で迷子になったヌイグルミ / ユーモアあふれる空港職員との “大冒険” の末に持ち主の少年と無事再会

映画『トイ・ストーリー』で描かれたように、私たちはオモチャの力を借りて大きくなった。一緒に遊んだオモチャは、確かに私たちの友達だったのである。この度、そんなヌイグルミが、空港で持ち主の少年と離れ離れになってしまったというではないか。

“相棒” がいなくなったことに気がついた少年は、大ショック。すぐに空港に捜索願を出したところ、無事にヌイグルミは発見される。しかし、このお話のイイ所はここから。なんと空港職員のユーモアあふれる機転で、ヌイグルミは空港内を大冒険することに! たくさんの思い出と共に、少年と再会したのだった!!

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【衝撃事実】寝ながらおしっこをすると超気持ちいい!

就寝中に不意に尿意をもよおした場合、皆さんはどうやって対処するだろうか? 我慢できる範囲なら、そのままやり過ごして起きたときにトイレに行くだろう。耐え切れないようなら、床から抜け出してトイレに駆け込むかもしれない。

・寝たままおしっこは気持ちいい?

だが、もしマイナス50度の極寒の地だった場合、どうするだろうか? 極地冒険家の荻田泰永氏の場合はこうだ。寝袋から抜け出すと凍えるような寒さにさらされるので、フタつきのプラスチックボトルに寝たまま用を足すそうである。彼は「寝た状態のままおしっこするの超気持ちいいですよ」と語っている。

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まるで『カールじいさんの空飛ぶ家』! 風船90個で空へ旅立ったプロ・スキーヤーが空を舞う動画が超おっかない!!

読者の皆さんは、2009年に公開されたアニメ映画『カールじいさんの空飛ぶ家』をご存知だろうか? 本作は、亡き妻との約束を果たすべく、夫婦の思い出が詰まった我が家に大量の風船を付け、頑固なおじいちゃんが大冒険の旅に出るというストーリーだ。

風船で空の旅に出るとはメルヘンの世界そのものだが、あるプロスキーヤーが、映画のシーンを再現して話題になっている。風船90個で空へ飛び立った彼の動画「LIFTED : Erik Roner」を見ると、メルヘンというよりかなりおっかない感じなのだ。次々に「パチン!」と音を立てて風船が割れていく様子に、ドキドキしっぱなしなのである!!

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まるで地獄の扉が開いたよう! 人類がラストフロンティア「火山の噴火口」に潜入した映像が話題

「この一歩は一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとって大きな飛躍である」。これは、人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング氏の言葉だ。月面着陸の壮大さを物語る言葉だが、実は、地球上には、月よりも行った人が少ない「秘境」がまだ残っているという。

そのラストフロンティアのひとつが「火山の噴火口」だ! なんとマグマが噴出する火山に、人類が潜入したというのである。99%の人類が一生目にすることがないであろうその景色は、映像「Man Dives into an Exploding Volcano」で確認することができる。火口はまるで地獄の扉が開いたようだ。

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猫だって山に登るど! 飼い主についてどこへでも行く「冒険猫」が話題

「犬は人につき、猫は家につく」という諺(ことわざ)があるように、環境の変化を苦手とすると言われている猫。確かに、病院に連れて行くだけでも一苦労なんて飼い主さんもいるのではないだろうか?

だが、猫の性格だって千差万別。飼い主と一緒にお散歩する猫がいるように、屋外が大好きな猫も結構多いのだ。たとえば今回ご紹介する猫は、想像の一歩斜め上を行っている。お散歩猫ならぬ……冒険猫だ!

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北極から無事に帰った荻田泰永氏を苦しめる「冒険の余韻」 / 寝ると周囲の氷が崩壊する錯覚で目が覚める

2014年4月28日に無事に日本に帰国した荻田泰永氏。約50日の北極無補給単独徒歩の冒険を終えて、カナダから日本へと帰りついた。

帰国したばかりの荻田氏は、冒険と長距離移動の疲れで少しやつれたように見える。過酷な状況下で100kg超のソリを引いていたのだから、体調良好と言えどもやつれていて当然かもしれない。北極からピックアップされ陸地へと帰りついたのだが、しばらくは冒険の余韻が彼を苦しめることになりそうだ。Facebookに次のようにつづっている

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約50日の冒険を終えた荻田泰永氏が無事に帰国 / 荻田氏「一言でいうと悔しい。撤退の判断は難しかった」

2014年3月8日から48日間、北極点に向けて無補給単独徒歩に挑んでいた荻田泰永氏が帰ってきた。2月11日に日本を出国し、約1カ月の準備期間を経て、カナダの最北端から北極点を目指してひたすらに歩き続けた。残念ながら今回は、序盤の激しい乱氷(氷が衝突してできた山)と度重なるブリザードに行く手を阻まれ、撤退を余儀なくされてしまった。

・2カ月半ぶりに帰りつく

ただでさえ過酷な環境で、「単独無補給」という厳しい条件を自らに課して挑んだ荻田氏。約2カ月半ぶりに日本に降り立ち、ひと安心。しかし、その表情はいくぶん硬いようにも見える。今の心境を尋ねられると彼は、次のように語った

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