「児童」にまつわる記事

川崎の児童襲撃事件で思ったこと →「娘が小学生になったら送り迎えも俺がやるしかない」

またしても痛ましい事件が起きてしまった。2019年5月28日、神奈川県川崎市の登戸駅近くで、登校中の児童ら刃物を持った男に襲われ、女児1人と保護者の1人が死亡、犯人とみられる男も自分の首を刺し、搬送先の病院で死亡した。

決してイイことではないが、もうこの手の事件は幾度となく繰り返されてきたので、おそらく読者の中には「慣れてしまった」という方もいらっしゃることだろう。だが、2歳の娘を持つ私、P.K.サンジュンはすぐにこう思った。「娘が小学生になったら送り迎えも俺がやるしかない」と。

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ある子供が書いた『サンタ宛ての手紙』が悲しすぎると話題 / 読んでショックを受けた教師がSNSで公開

もうすぐクリスマスがやって来るが、親御さん達は子供が欲しがるプレゼントの買い物や準備に大忙しではないだろうか。やはり、キッズがサンタクロースにお願いする物はオモチャが定番だと思うが、なかには全く違う物を望む子供もいるようだ。

というのも、ある児童がサンタ宛てに書いた手紙の内容にショックを受けた教師が、その件をSNSに投稿して話題になっている。手紙に書かれている内容を知ったら、どれだけ自分が恵まれているか痛感してしまうに違いない……。

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保護者の許可なしに「学校が女児の頭を丸坊主にする事件」が米の特別支援学級で起こり波紋 / 母親が激怒して訴える展開に

理不尽な要求を学校に押し付ける自己中心的な親が、「モンスターペアレント」と呼ばれだして久しくなる。その一方で、教員が生徒を “しごき” と称して体罰を加えるなど、「モンスタースクール」と称したくなるケースも起こっている。

そんななか、保護者の許可なしに「学校が女児の頭を丸坊主にする」事件が発生して、母親が激怒。学校側を訴える展開になっているという。

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ランチを食べられない子どもに弁当を分けてあげて! 子どもの飢えについて描いたノルウェーのCMが心に響く

先進国の日本で、戦時中でもないのに満足に食事を取れず、お腹を空かせた子どもがいるなど想像しにくい。だが、貧富の差が拡大しつつある日本では、飢えている子どもも増加傾向にあると言われている。

そんななか、「ランチを食べられない子どもに弁当を分けてあげて!」と、子どもの飢えについて描いたノルウェーのCMがネットで注目を浴びているので紹介したい。CMが伝えるメッセージは、強く心に訴えかけてくるものがある。

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ネット民が明かした『子供に聞かれた変な質問』色々 「アジアって中国の町なの!?」など

子供は好奇心旺盛で、知らないことがあったら親や先生を質問攻めにすることがある。社会に出ていない子供に関しては、‟バカ” な質問は存在しないと言いたいところだが、思わず大人が吹き出してしまうようなものもあるようだ。

そこで、ネット民が海外掲示板サイトRedditにて、「子供に聞かれた変な質問」について語っているので、いくつか紹介したいと思う。

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米ワシントン州で ‟鬼ごっこ” が一時禁止に!!  子供の安全のためという名目だが「バカげている!」と保護者が反対運動を展開!

昔に比べて、近頃の子供達は外で遊ばなくなってきているようだ。筆者が子供だった頃は、グループでダルマさんが転んだや鬼ごっこ、追いかけっこなどをして走り回っていたものだが、最近はそんな子供達の姿をあまり見かけなくなってきた。

日本だけでなく、他の先進国でも似たような現象が見られるようだが、それなのに米ワシントン州のある地域で、鬼ごっこが一時的に禁止に!! 子供の安全のためとの名目だが、大半の保護者が「バカげている!」と猛反対し、SNS で抗議運動が繰り広げられたというのだ。

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体育館にウンチの落し物があったため「教師が児童にパンツを脱ぐよう命じて」保護者がマジギレ!! ネットの声 「先生のも調べるべきだろ」など

筆者が子供の頃は、素行が悪かったりすると放課後に居残りで正座をさせられたり、先生に叩かれたりするのは普通だった。しかし、今では教育の場において、しつけと称して罰を与えることはご法度だ。

そんななか、ある小学校の体育館にウンチの落し物があり、犯人を見つけるために教師が児童にトンでもないことを命じたのだ。なんとパンツを下ろすように言い、保護者がマジ切れする騒動が起こっていたのである!

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世界最年長の児童は90歳!? 「小学校で読み書きを習うケニア人のおばあちゃん90歳」がアツい!! 目標は聖書を読めるようになること

日本では中学校までの義務教育制度が整っているが、世界では、今でも子供達が十分な教育を受けられない地域がある。そして、国によっては子供時代に学校へ行けなかったため、読み書きができないお年寄り世代もいる。

そんな、ケニアに住む90歳のおばあちゃんが聖書を読めるようになりたいと、曾曾曾孫達と一緒に小学校へ通っているニュースが話題を呼んでいる。世界最年長の児童だと思われる、頑張り屋のおばあちゃんを紹介したいと思う。

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孤児院から養父母の家へ 子ども達の表情の変化をとらえた写真集 / ネットの声「子どもに必要なのは “普通” の家庭だ」

世界には、何らかの事情で保護者と一緒に暮らせない子どもが、1億3000万人以上いるといわれている。その彼らを一定の年齢まで擁護するのが孤児院だ。養子縁組がさかんな国では、新しい家族に迎えられるケースも多い。

ロシアのニュースサイトに、孤児院から養子として養父母の家に迎えられた子どもの変化をとらえた写真が紹介された。新しい家族を持ってから彼らの表情はみるみる豊かになっていく。家庭という環境が子どもにもたらす影響は我々の想像以上だ。とても考えさせられると話題になっている。

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震災後の夏休み…子供の外出に不安! 対策していない約6割も! 防犯・防災上に適した携帯キャリアとは?

大震災のあと、それまでごく当たり前だった便利な生活基盤が完全にストップし、多くの日本人が混乱の渦中に立たされました。あのとき、家族や知人の安否を確かめようにもできず、誰もが不安な時間を過ごしたことでしょう。

いつやってくるともわからない大地震。特に小さい子供を持つ親は、子供を外出させることに不安を感じているようですが、肝心の対策は手付かずのままだということが判明しました。

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