夢の発電技術を米大学が研究中、「1.5リットルの生活廃水で1日分の発電ができる」

米マサチューセッツ工科大学(以下:MIT)の研究者は、植物の光合成の原理を応用し、発電する研究を進めている。このほど、太陽光発電よりもはるかに効率的で、無駄のない発電方法について発表を行った。それによると、早ければ来年までに、一般家庭の電力源を、生活廃水1.5リットルでまかなえるかもしれないというのだ。

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