「健康」にまつわる記事

知っておきたい、放射線と身体の関係

放射線とは、大気や媒体を通して移動するエネルギーのこと。物質として不安定である放射性物質が壊れる(崩壊)時に生まれます。実は人間は、ごく普通に生きている中でも放射線を浴びています。

放射線は、宇宙に、空気中に、地球に、そして岩に存在し、人間を含めたあらゆる物質と反応できるだけのエネルギーを持っています。つまり放射線は、細胞にダメージを与えることができるのです。ここでは、様々なタイプの放射線について、そしてそれらが人間に及ぼす影響を説明します。

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ぜんそくにはバクテリアや真菌が効く?

農場で育った子供は他の子供よりもぜんそくになりにくい。そんな研究をルートヴィヒ・マクシミリアン大学のマルクス・エック博士とエリカ・フォン・ムティウス教授が発表した。これは、農場で接触する微生物のスペクトラム(範囲)が他の土地のものとは違うからということらしい。特定の微生物がぜんそくの発症を防いでいるかもしれないということだ。

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晩婚化の理由はいろいろあるが、結婚しないという人の意見としては、「自由や気楽さを失いたくない」や「そもそも必要性を感じない」などが多いよう。だが、結婚が心身共に良い効果をもたらすとしたらどうだろうか。

イギリスにあるカーディフ大学のデビッド氏とジョン・ガラシェール氏は、ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルの論説で、結婚は精神的にも肉体的にも健康に良い影響を及ぼし、結婚期間が長いほどその効果は高まると発表した。

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運動不足と同じように、長時間イスに座っているのは健康に良くないことがわかってきている。

長時間イスに座らないことも大切だが、イスやソファに座っているときは何度か適度に休憩をとることがとても大切らしい。たとえ1回に1分でもいいから、ちょっとした気分転換のための休憩をとることは、心臓やウェストのためには良く、しかも休憩の回数は多ければ多いほど良いそうだ。

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子どもの肥満対策として、先日、台湾立法院(日本の国会に相当)で、ファストフード店の「玩具つきお子さまセット」販売を禁止する法案が通過した。法律成立前に先立ち、ファストフード各社への「玩具つきお子さまセット」販売自粛を呼びかけている。ケンタッキーフライドチキンは既に販売中止、バーガーキングは正式に施行され次第中止、マクドナルドは反対の姿勢を見せている。

同様の法律は2010年に、アメリカのサンフランシスコ政府でも決議されているが、サンフランシスコでは玩具つきのセットを販売する場合、総カロリーを600キロカロリー以下、必ず野菜か果物を取り入れ、ドリンクも脂質と糖質を控えなければならない、としている。それに対し台湾版は完全に禁止する動きだ。

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