「佐藤記者」にまつわる記事

最近ノラ猫と非常に親しい関係を育んでいる佐藤記者。普段は自宅で仕事をしているという彼が、今日突然ロケットニュース24編集部に来訪。日頃は明るい彼ですが、とても思いつめた顔をして、「皆さんに聞いて欲しい話があります」と、いきなり相談を持ちかけてきたのでした。一体どうしたのかと尋ねてみると、「彼女が欲しい」とのこと。どうやら切実な思いがあったようです。

11月19日(金)、つまり今日は佐藤記者の誕生日。昭和48年生まれの彼は37歳になりました。ロケットニュース24に外部ライターとして記事を書くようになってから1年と少し。スタッフのなかでも飛びぬけて高齢の彼ですが、今日誕生日であることを誰も知りませんでした。日付が変わっても「おめでとう」の電話やメールは誰からも届かず、今晩の予定を尋ねると「特にない」と寂しそう。

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デカトラが姿を現してからの数日間、ほとんどの猫たちが部屋に寄り付かなくなりました。たとえ顔を出したとしても常に緊張した状態で、部屋の匂いを嗅ぎ回すと、エサを少し食べてまたどこかへと出て行くようになってしまったのです。体格が倍以上ある成猫の存在に、猫たちは恐れを抱いており、いつ襲われるか分かりません。彼らにとって、この部屋は安全ではなくなったようでした。

しかし「麻呂」とあだ名のついた頭の黒い白猫だけは、いくぶん緊張しているもののそれまでと同じように姿を現し、私の枕をクッションにしてくつろいでいました。麻呂だけが部屋に居座っていた2~3日の間に、私は彼の性格をよく知る機会を得たのでした。

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今回は、最近起きているノラ猫たちの生活の変化についてお伝えします。前回お伝えしていた「猫の名前募集」の詳細は、本文末に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

さて、一見平和なノラ猫たちの日常。好きなときに私の部屋に来て、好きなようにエサを食べ、眠りたいだけ眠る。まったく申し分のない暮らしぶりでしょう。しかしある日突然、その平穏が壊される出来事が起きたのです。それは、うちの界隈に住む成猫「デカトラ」の登場でした。

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猫たちが来るようになって、随分騒々しくなりました。というのも、猫がたくさん出入りしているからです。その数、通常4匹。多いときには6匹ということもあります。今回はうちにやってくる猫たちをご紹介したいと思います。

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