「佐伯伽椰子」にまつわる記事

『呪怨:呪いの家』が話題、夏におすすめ「家」にまつわるジャパニーズホラー作品3選

例えば少しだけ開いたふすま。例えば風呂場の鏡に映る自分の背後。例えばどうしても気になるのに、のぞくことができないベッドの下の空間。ちょっと聞いただけで情景がありありと想像できて、ゾッとするようなシチュエーションがある。日本人が共有する「恐怖の共通言語」とでもいおうか。

得体の知れない怪物が襲ってくるといった直接的な脅威で人をパニックにするのがハリウッド映画だとすれば、「なにかが起きそうな不気味な予感」だけで怖がらせるのがジャパニーズホラーだ。しかもその舞台は、どこにでもある団地だったり学校だったり、日常の延長線上にある。

Netflixオリジナルドラマ『呪怨:呪いの家』が怖いと話題になっている。怪談の季節にジャパニーズホラーはいかがだろうか。同作にちなんで「家」にまつわる作品3選をご紹介したい。

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最恐映画シリーズ「呪怨」の公式インスタがほのぼのしすぎて怖さゼロだと話題

日本を代表するホラー映画のひとつに『呪怨』シリーズがある。劇中に登場するキャラクター・佐伯伽椰子(さえき かやこ)と息子の俊雄(としお)は、思い出しただけで恐怖そのもの。彼らのせいで夜眠れなくなった人も数多いことだろう。

『呪怨』は、2016年6月18日公開の映画『貞子 vs 伽椰子』でこれまた恐怖映画の『リング』の貞子と最恐対決を迎えるのだが、そのプロモーションが話題になっている。なぜなら公式インスタで公開している「伽椰子と俊雄のほのぼの親子日記」が、名前以上にほのぼのすぎるのだ。

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