ドナー卵子を使用して人工受精したゲイ男性が母親に代理出産を託す! 法律的に「赤ちゃんは男性の弟ではなく息子」だと認められることに

以前、「母親から子宮移植を受けた娘が男児を出産した」ニュースをお伝えしたことがある。自分が生まれてきた子宮から、自分の子供を産むチャンスを母親から与えられるという感動的なストーリーだったが、今度はゲイの息子のために代理出産した母親のニュースが話題を呼んでいる。

といっても、もちろん母親の卵子ではなく、ドナー卵子で人工受精した受精卵を、母親の子宮に移しての代理出産である。だが、出産するのが男性の実の母親なので、生まれてきた赤ちゃんは法的に男性の弟ということになっていたのだ。

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