【要注意】スマホに夢中になりすぎて年間で2000万人が駅やバス停を乗り過ごしている

電車やバスでの暇つぶしにもってこいのスマートフォン(以下スマホ)。SNSやメールをチェックできたり、ゲームや動画を楽めたりと、われわれを飽きさせない。しかし、公共交通でのスマホ使用には思わぬ弊害があることが判明した。

研究を行ったのは、英国の携帯電話会社O2とサムスン電子だ。調査の結果によると、毎年およそ2000万人の乗客が、スマホに夢中になりすぎてバスや電車で乗り過ごしているという。この問題は英国人の51パーセントに影響を及ぼし、通勤者の15パーセントに会議に遅刻するという結果を招いている。

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