「丑の日」にまつわる記事

土用の丑の日に「うなぎ」を食べるヤツはひねくれ者! 正直者は「うし」を食う

2016年7月30日、つまり今日は「土用の丑の日」である。皆さんは不思議に思ったことはないだろうか? 丑の日なのに、うなぎを食う。なぜだ? 平賀源内が鰻屋の売り上げ貢献に一役買って、うなぎを食う習慣が定着したそうなのだが、実は「う」のつくものなら、何を食べてもいいというのだ。

・「う」のつくものなら、牛食えよ!

じゃあ牛食えよ! 牛だって「う」がつくだろ。そもそも「丑(うし)」の日って言ってんだから、牛を率先して食うべきなんだよ。それなのに、わざわざうなぎを食うヤツは素直さが足りないぞ!

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【うな丼界の吉野家】驚異の1杯500円!『名代 宇奈とと』のワンコインうな丼が安すぎウマすぎ常識打ち破りすぎィィィイイイ!!

ギラギラ照りつける太陽、熱気をはらむ風……梅雨どこ行った(激怒)! 暑い暑い暑い超暑い!! 何も食べる気起きないわー。このままだと夏バテ一直線だ。こんな時こそうなぎを食べて精をつけるしかない!

だがしかし、うなぎは高い……。専門店でうな丼を食べようものなら1000円以上はかかるだろう。吉野家の鰻重でさえ750円もする。でも、食べたい! そんなあなたにご紹介したいのが、うなぎ専門チェーン店『宇奈とと』だ。なんと、この店の最安うな丼は500円。価格が限界突破しすぎィィィイイイ!!

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7月21日は丑の日、安い鰻丼は絶対に食うべきではない!

7月21日、今日は「土用丑の日」だ。鰻を食べるにはもっとも良いとされる日である。実はこの風習、平賀源内が発案したとされる説がある。源内は商売がうまく行かない鰻屋の相談を受け、丑の日に「う」の付くものを食べると夏負けしないという言い伝えを広め、鰻屋の繁盛につながったのだとか。

このほかにも起源については諸説あるのだが、鰻はビタミンが豊富で滋養強壮には効果がある。夏を乗り切るのには打ってつけだ。しかし、安物の鰻を食べてはいけない。年に1~2度と思えば、高価な鰻を食しておくべきだろう。なんと言っても、高価な鰻は味が違うのだ。

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