「不正受給」にまつわる記事

人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん、そして「キングコング」の梶原雄太さん、それぞれの母親が生活保護を不正受給していた疑惑が取りざたされている問題であらたな進展があった。

2012年6月12日に行われた衆議院予算委員会で、自民党の馳浩議員が小宮山厚生労働大臣に現行制度の問題点を指摘。そのなかで人物名は明かさなかったものの、梶原さんの母親と思われるケースを取り上げたのである。馳議員の指摘によれば、母親の住むマンションの隣のマンションに、自衛官の兄が住んでおり、扶養義務をはたさずに生活保護を受給していた可能性があるという。

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カンニング竹山が片山さつきに激怒 「どう考えてもおかしいでしょ! 人間としてやらなきゃいけないことがある!!」

お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんの母親が、生活保護を不正受給しているとの疑惑を持たれている問題がさまざまな方面に飛び火している。河本さんの謝罪会見が行われたのちに、自民党の片山さつき議員が生放送番組で次のように発言した。

「千原せいじさんという同じ事務所の方が、 ローカルではありますがかなり観られてる番組で、まぁ一方的に私達を 批判したうえに、何と、片山の夫の会社を潰す? ということを 公共の電波でおっしゃって」

これは事実ではなく、せいじさんはまったく異なる内容を関西のローカル番組で話していた。このことに同じ芸人仲間のカンニング竹山さんが激怒。彼がホストを務めるラジオ番組で怒りをぶちまけたのだ。ここまでの流れを一旦整理してみよう。

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本日(2012年5月25日)、母親の生活保護の不正受給疑惑に対し、人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんが謝罪会見を行った。会見のなかで、彼は母親の生活保護の受給を認めた上で「(自分自身に)稼ぎがあるにも関わらず受給を続けていたのは自分の認識が甘かった」と謝罪。

そのうえで、「母親の生活保護を受けていることについてどんな気持ちか?」という報道陣からの質問に対し、「情けなくて恥ずかしかった」と発言し、まるで生活保護受給が恥ずかしいことのように語ってネット上で物議をかもしている。

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