「不動産の日」にまつわる記事

【ビフォーアフター】「何してもOK」の条件で借りた地獄みたいな賃貸物件(5万2000円)をズブの素人が半年&100万円かけて自力リフォームしたらこうなった

なんでも今日9月23日は「不動産の日」らしい。不動産といえばつい先日に “土地付き100万円の物件” を購入したばかりだが、ふと振り返れば私は過去にも実に思い出深い物件を借りていたことがある。

遠い遠い昔(約20年前)の話だが、「何してもOK」との条件で借りた賃貸物件だ。いったいなぜ “何してもOK” なのかと言えば、ずばりボロすぎるからである。ボロいというか、何かの爆発後なのでは……ってほどの地獄部屋だった。

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【裏ワザ】不動産のプロが教える「家賃・敷金・礼金・保証料金」を安くする方法 → 9月23日は「不動産の日」

本日9月23日は「不動産の日」である。これは1984年に「全国宅地建物取引業協会連合会」が制定したもので、秋は不動産取引きが活発になること、そして「ふどうさん(2・10・ 3)」の語呂合せから来ているという。

そこで今回は「不動産の日」を記念し、不動産のプロに「賃貸物件にまつわる疑問」をぶつけてみることにした。敷金や礼金など、我々一般人には理解しがたいことも多い不動産業界だが、知っておくと得をする “裏ワザ” も判明したので、ぜひ最後までご一読いただきたい。

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【不動産の日】引っ越しの「礼金」って払わないといけないものなの? 不動産屋に聞いてみたらけっこう闇が深かった件

本日9月23日は「不動産の日」だそうだ。「ふ(2)どう(十)さん(3)」の語呂合わせと、秋は不動産取引が活発であることが理由とのこと。「不動産」と聞くと、最初に連想するのはやはり不動産屋だろう。学生でも社会人でも、きっと多くの人が引っ越しで不動産屋のお世話になったことがあるはずだ。

ところで、引っ越しってのはどうしてあんなにお金がかかるのかね? 特に初期費用。敷金、礼金、保証金、仲介手数料などなど、ドカンとお金が持っていかれてしまう。そしていつも思うのだが、「礼金」って何なんだよ! あれ払う必要あるのかよ!! というわけで、不動産屋にそのへんのことを聞いてみたぞ。

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