「三十代女子の恋愛奮闘記」にまつわる記事

冬休みシーズンですね。私たち社会人は、社畜の方々を除いては、休みは休みに集中するものです。しかし、子どもの頃はそういうわけにはいきませんでした。筆者が小中学生の頃は、「夏休みの友」、「冬休みの友」という名の課題冊子ほか、漢字の書きとりや計算ドリル、お天気調べ、工作、自由研究などのノルマが課せられており、いま思えば「休み」とは名ばかりだったなぁという印象です。

そして、それら膨大な量のノルマを円滑にこなすため作成するのが、「予定表」。何日までに何ページ進めるなどの日割り予定および、午前中は何をやって午後は何をすべきかという一日の予定表も作成させられましたね。

続きを全部読む

どんな人と結婚すれば幸せになれるのでしょうか? 容姿も好みどおりで、性格も価値観も笑いのツボもピッタリで、なおかつチョメチョメの相性もバッチリな、世界で一番大好きな人と結婚したからといって、必ずしも幸せになれるわけではないようです。

既婚者に話を聞くと、「チョメチョメの相性は合わないほうがうまくいく」と断言する人もいます。いや、正確にいうと、「チョメチョメの相性が合わない人と結婚するようになっている」とのこと。いったい、どういう意味なのでしょうか? 

続きを全部読む

「彼氏がメール(電話)をくれない」、「彼氏が会ってくれない」、「彼氏がチョメチョメしてくれない」。男女交際における三大お悩みに、これまでこのコラムでは、いくつかの打開策をご提案してきました。裸踊りを踊ったりアソコでバナナを切る曲芸をマスターしたり「全裸待機」とメールしたり……。

「全部試したけど、それでも彼氏がいっこうにかまってくれない!」という人は、もはや最後の手段です! 浮気をしましょう。

続きを全部読む

人間には向き不向きがあります。細かい作業が向いている人もいれば、向いていない人もいます。パソコンを使う仕事に向いている人もいれば、向いていない人もいます。料理だって、向き不向きがあるでしょう。

その物事に向いている人は、「やっているうちに慣れるよ」程度にしか思わないでしょうが、向いていない人にとってはそう簡単にはいきません。では、向いていない物事とどう向き合ったらよいのでしょうか? 私は、仕事などでどうしてもそのスキルが必要な場合を除いては、向いていない物事にはあえて蓋をしてしまうのもアリだと思います。

続きを全部読む

「メールが欲しい私の気持ちに気付いてほしい」、「会えなくて寂しい思いをしている私の気持ちに気付いてほしい」、「チョメチョメがごぶさたで欲求不満な私の気持ちに気付いてほしい」等々、彼氏に対してやたら「お察しください!」というスタンスでいる女性がいますが、はっきり言ってそれは無茶です。貴女の彼氏は超能力者ではないですよね? どこにでもいる、ごく平凡な男性ですよね? どこにでもいる、ごく平凡な男性に対して、「私の気持ちを察して!」という要求は、どう考えてもハードルが高いでしょう。

続きを全部読む

「集中しましょう!」、子どもの頃、親や学校の先生によく言われましたね。テレビを観ながら宿題をやったり、授業中も窓の外ばかり眺めていては、勉強に身が入るわけがありません。勉強でもスポーツでも、集中力が結果を左右するといっても過言ではないのです。

大人になってからは、親や学校の先生が注意してくれることはなくなりました。そのぶん、自分自身で集中力をコントロールしなければなりません。24時間集中力をキープし続ける必要はありませんが、ここぞという時には集中力が大事です。仕事でも、ミスが許されない大事な書類を作成する際は、集中しますよね。遊びでも、ダーツやボーリングは集中力を必要とします。

続きを全部読む

「……きこえますか……きこえますか……○○です……今……あなたの……心に……直接……呼びかけています……」。この言い回し、インターネットを中心に、爆発的に流行っていますよね。一過性のブームで、すぐにおさまるとは思いますが、流行に敏感な人は、つい使ってみたくなるものでしょう。

TwitterやFacebookで使うのも悪くないですが、かまってくれない彼氏へのメールに応用するのも一興ですよ。

続きを全部読む

先日、女友達と久しぶりに会った際に、「Twitterのタイムラインでしょっちゅう見かけるから、久しぶりって気がしないね」という話題が出ました。TwitterやFacebookなどの普及で、会わなくても相手が何をしているのかわかる時代になったということでしょう。

一見、便利なようですが、恋愛においては「凶」と出ることがあります。会わなくても、お互いの行動がわかってしまうため、つい会った気になってしまうのです。

続きを全部読む

久しぶりだと感覚が鈍ることがありますよね。たとえばスポーツ。スキーやスノボなどのシーズンスポーツを例に挙げるとわかりやすいかと思います。シーズンはじめは昨年滑った時の感覚がなかなか思い出せず、転んでばかりということもあるでしょう。スポーツ以外でも、ペーパードライバーの期間が何年も続くと、運転の感覚が思い出せず、なかには再び教習所のお世話になった人もいるでしょう。

続きを全部読む

「女心と秋の空」という言葉がありますよね。秋の空模様のように、女性の心は変わりやすい・移り気であるという意味です。昔の人はうまいこと言ったものだとつくづく感心させられますが、元々は「男心と秋の空」だったということをご存知でしょうか? 考えても見れば、昔は現代ほど避妊具が発達していなかったでしょうから、ちょっと優しくされたくらいで簡単に股を開いていては、後で泣きを見ることになるのは女性側。もっと昔の「一夫多妻制」の時代には、女心が変わることなどありえなかったのでしょう。

続きを全部読む

女性の自虐ネタは男性を萎えさせます! 以上。 これだけでも、じゅうぶん真意は伝わると思うのですが、念のため補足しますね。

続きを全部読む

学生時代を思い出してみてください。勉強で、がんばった教科とがんばらなかった教科があったはずです。国語はがんばったけど、数学はがんばらなかった人もいれば、理科はがんばったけれど、社会科はがんばらなかった等々。恋愛でも、がんばる項目とがんばらない項目は人それぞれ異なるでしょう。

続きを全部読む

男性の皆さん! 女性とお付き合いをすることには、どのようなメリットがあるでしょうか? 「メリット・デメリットで付き合っているのではなく、好きだから付き合っているのだ」というのが正論ではありますが、多少はメリット・デメリットも意識しますよね。人間とはそういう生き物です。

続きを全部読む

「リア充爆発しろ」インターネット上でしょっちゅう見かける言葉ですね。ずいぶん乱暴な言い回しです。使っているのは男性中心かと思いきや、私たち女性が魂の叫びとして用いることもあります。

意味合いとしては、恋愛や仕事、私生活が充実しているわけではないことを自虐的に表現するケースが多いようです。決して、恋愛や仕事、私生活が充実しているリア充女性に本当に爆発してほしいわけではなく、非リア充な我が身を、皮肉をこめて表現しているのでしょう。

続きを全部読む

男性にモテるために内面を磨くことも大切ですが、内面だけ磨いてルックスはイマイチ……、ではモテの神様は微笑まないでしょう。そもそも男性は、悲しいかな女性のルックスを重視する生き物です。「俺は見た目よりも性格が良い女性が好きだ」と言っている男性も、多かれ少なかれ女性のルックスも気にしています。

続きを全部読む

「今さら言われなくてもわかっとるわい!」と思う人もいるかもしれませんが、わかっていないわけではないにしろ、八兵衛のようにうっかり忘れがちになってしまうのが「恋愛における行動が、義務になったらおしまいである」ということです。

お付き合いをしていれば、メールや電話をしたり、会ってデートするのは当たり前のことですよね。それらの行為が、お互いにとって楽しければノープロブレムです。特に付き合い始めの頃は、内容がなんであれ、メールや電話をしているだけで盛り上がるものでしょう。デートも、「○○にも行こう」とか「△△にも行きたい」と、無限にアイディアが出ることでしょう。

続きを全部読む

今回は「自然消滅」のお話です。といっても、「この水を飲めば数カ月で悪性腫瘍が自然消滅しますよ」といった眉唾モノの通販商品のことではありません。男女間の付き合いにおける自然消滅についてです。

まず、自然消滅は卑怯な仕打ちなのでしょうか? その答えは、ケースによっても異なりますが、どちらかといえば卑怯という部類に属するでしょう。別れたいなら別れたいとはっきり告知すればいいものを、ひと悶着起こすのが面倒という思いから、徐々にフェイドアウトさせようという魂胆は卑怯千万! 自分が悪者になりたくないという責任回避行動でしかありません。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 8
  4. 9
  5. 10
  6. 11
  7. 12
  8. 13
  9. 14
  10. 15