【発掘良本】宮崎駿×黒澤明の対談本(1993年)を読んでみたら鳥肌立ちぬ 「実写映画を撮る気は?」の問いに「失礼だ」と “宮崎節” 炸裂

目的もなくフラリと古本屋へ立ち寄ったときに限って、思わぬ “お宝本” を発掘することがある。筆者も先日、偶然見つけてしまった。日本を代表する映画界の巨匠、黒澤明・宮崎駿両氏による共著『何が映画か 「七人の侍」と「まあだだよ」をめぐって』というタイトルだ。

映画ファンであり、ジブリファンでもある筆者は迷わず買って読んでみたのだが、それはそれは興味深い内容だったので読者の皆さんにご紹介したい。

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