「ロンドンオリンピック2012」にまつわる記事

英国の音楽歴史をテーマにした、オリンピックの閉会式。しかし、そのようすを満足に見ることができなかった人も多いはず。日本ではNHKで生中継が行われたが、実況・解説がしゃべりすぎてしまったため、演奏をじっくりと聴くことができなかった。

再放送では、有名アーティストの素晴らしい演奏をざっくりとカットしてしまったために、多くの音楽ファンがショックを受けていた。この記事では、NHKの閉会式放送に対して不満を持っている人のために、インターネット上に公開されていた閉会式の名シーンをご紹介したいと思う。

続きを全部読む

オリンピック閉会式のNHK解説に批判殺到! 視聴者「アナウンサー黙れ!」「起きてた時間を返せ!!」

17日間の会期を終えて、ロンドンオリンピックが閉幕した。閉会式は日本時間2012年8月12日の5時頃から始まったのだが、その中継を行ったNHKの解説に批判が殺到している。というのも、イギリスの音楽とエンターテイメントをテーマにした閉会式、名だたるアーティストが多数出演し名曲を披露したのだが、その演奏中に無用と思えるような競技の振り返りを行い、視聴者が音楽を聞くのに妨げになったからだ。

しかもTwitterではハッシュタグ「#アナウンサー黙れ」まで生成され、苦情が相次いでいる。

続きを全部読む

世界的な経済誌「フォーブス」が、オリンピックに関する興味深いデータを紹介していたのでお伝えしたい。現在開催中のロンドンオリンピック2012において、メダル獲得数で1位の座についているのはアメリカだ(2012年8月10日現在)。次いで中国、イギリスという順位になっているのだが、これを総人口やGDP(国民総生産)と照らし合わせてみると、ユニークな結果が出てくるのである。

総人口で獲得メダルを割ると、1位に輝くのはグレナダ。GDPで割っても同じくグレナダだ。国としての力は弱くてもメダルを獲得できるのは、やはりハングリー精神によるものなのだろうか?

続きを全部読む

【ロンドン五輪】ウサイン・ボルトも『ジョジョ』ファンか!? メダル獲得後に撮影したポーズがどう見てもジョジョな件

陸上男子100メートル決勝で、オリンピック記録をたたき出し金メダルを獲得したジャマイカのウサイン・ボルト選手。彼は2012年8月5日の競技で勝利をした後に、画像共有サービス「Instagram」に美女三人と撮影した画像を投稿した。その姿が、日本の大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のポーズのように見えるのだがッ!?

続きを全部読む

極度の緊張感のなかで、最高のポテンシャルで出すために、トップアスリートたちはさまざまな工夫を行っている。音楽を聞いて集中力を高めるのもそのひとつ。ロンドン・ブルネル大学の専門家は、一般の人でも簡単に取り入れることのできるプレイリストの使い方を提唱している。これに基づいてプレイリストを制作すれば、普段よりもアクティブに運動できるかもしれない。

『インサイド・スポーツ・サイコロジー』の著者であり、同大学で音楽と精神の働きを研究しているコスタス・カラジェオーヒス博士は、「音楽は力と興奮を高め、緊張や疲労を軽減する効果がある」と話し、「ビートは持久力を強化する」と運動時に音楽を聞くことの重要性を説いている。

続きを全部読む

【ロンドン五輪】Googleのトップページがバスケットボール! フリースローで高得点を狙おう

賢明な皆さんであれば、すでにお気づきかもしれない。大手検索サイト「Google」のトップページがバスケットボールになっていることを。しかも、画面中央の三角ボタンを押すと、フリースローのゲームをプレイすることができるのだ。高得点を狙おう!

続きを全部読む

石原都知事の「けだもの」発言が物議 / ネットユーザー「言いすぎ」「五輪誘致はむり」

開幕中のロンドンオリンピック2012、柔道で日本男子は金メダルを獲得することができなかった。国技であるだけに期待が高かったのだが、1964年の東京オリンピックで柔道が採用されて以来、金メダルなしは初めてのこと。大変残念な結果となったが、そのことについて発言した東京都の石原慎太郎知事の発言が物議をかもしている。

都知事は8月3日の定例会見で、「西洋人の柔道ってのは、けだもののけんかみたい」と発言。これがネットユーザーの間で話題となり、「言いすぎ」や「(東京への)五輪誘致はむり」との指摘が相次いでいる。

続きを全部読む

いまだかつて、これほどひどいボクシングの試合があっただろうか? 少なくとも記者(私)は見たことがない。何しろ1ラウンドで6回のダウンをしながら、レフェリーは一度もカウントせず、挙句の果てにダウンを繰り返したした選手が判定勝ちしてしまったのだ。

対戦カードは男子バンタム級、日本の清水聡選手対アゼルバイジャンのマゴメド・アブドゥルハミドフ選手。第3ラウンドでマゴメド選手は防戦一方となり、少なくとも6回ダウンしている。そのひとつもカウントされることがなく、判定で勝利。これを不服とした日本選手側は試合後に提訴し、判定が覆ったのである。

これまでも判定に関する問題は、他の競技でもあったのだが、ロンドン五輪はいったいどうなっているのだろうか?

続きを全部読む

英有力紙がオリンピックの再現動画をイチイチ「レゴ」で作っている件 / フェンシング女子の抗議場面も

イギリスの日刊紙「ガーディアン」が、現在開催中の「ロンドンオリンピック2012」をちょっと変わった方法で報じている。その方法とは、競技の一部始終をレゴで再現するというものだ。現地で映像を撮影しているはずの同紙なのだが、わざわざレゴで詳細に再現するとは。その根性は金メダル級といえよう!

続きを全部読む

豪紙の韓国・北朝鮮を「良い韓国」「たちが悪い韓国」と表現 / 韓国ネットユーザー「悪くないねえ」

現在開催中のロンドンオリンピック2012、今回は中国についで韓国・北朝鮮の活躍が世界中で注目されているのだが、オーストラリアのとある地方紙が、この両国を一風変わった表現で表記していると話題になっている。その表記とは、韓国を「Nice Korea(良い韓国)」、北朝鮮を「Naughty Korea(たちの悪い韓国)」である。このことについて、韓国ネットユーザーは「Nice Korea、悪くないねえ」と歓迎している様子。

続きを全部読む

世界中が注目するロンドンオリンピック2012。審判の判定が覆る事態が相次ぎ、オリンピック委員会(IOC)をはじめ開催国イギリスのイメージが日増しに悪くなっている印象が否めない。そんななか韓国ではオリンピック中継にまつわる不祥事が取り沙汰されている。

韓国文化放送(MBC)が、開会式前日の7月27日に、ソーシャルサービス「Google+」を活用した多元中継を実施したのだが、そのなかで市民を装って同社の契約社員を出演させていた疑惑が浮上した。このことに韓国の国民はうんざりしており、「むちゃくちゃだ」とあきれ返っている。

続きを全部読む

開幕中の「ロンドンオリンピック2012」、開会式の入場行進で日本選手団が退場していたとの情報がネット上で取りざたされている。真相は明らかになっていないのだが、事実関係について日本オリンピック委員会(JOC)に問い合わせてみたところ、驚くべき事実が判明した。どうやら組織委員会(IOC)の誘導ミスがあったようである。

続きを全部読む

コカ・コーラ ロンドンチャレンジがスタート! 今からでも無料でロンドンに行けるかもしれへんぞ~ッ!!

ロンドンオリンピック開幕まで残り約110日。それに先立ってコカ・コーラのイベント『ロンドンチャレンジ』がスタートした。この催しは全国8箇所で行われる体験型イベントだ。

実はあまり知られていないのだが、一般公募のダンスコンテスト「My Beat Contest」で上位5組(25名)に選出されると、ロンドンに行けるかもしれないぞッ! 渡航費、宿泊費、食費はすべて日本コカ・コーラ株式会社が負担してくれるという。まだ募集に間に合うエリアもあるので、これはぜひともチェックして頂きたい~ッ!!

続きを全部読む