まるでアイアンマン! ドイツの研究者が作ったレーザー・グローブがスゴイ

映画『アイアンマン』に憧れて、鉄くずからパワードスーツを自作した中国の男性について、以前ご紹介した。また1人、同作の熱狂的なファンが、とんでもない代物を作り出してしまった。その人物とはドイツの技術研究者である。

彼はアイアンマンが手から放つ「リパルサーレイ」のように、手のひらに強力なレーザー・ダイオードを取り付け、自由に光を放てるレーザー・グローブを作り上げた。しかも、光るだけではなく、風船を破裂させ、木やCDケースを焦がすことができる。人間の目に向ければ、相手は失明してしまうほどの危険なアイテムなのである。

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