「レバー」にまつわる記事

マサイ族の戦士に「好きな牛の部位と食べ方ベスト3」を聞いたら海原雄山もたじろぐグルメな答えが返ってきた! マサイ通信:第386回

スパ! まいどおなじみリクエストボックスに、なかなかナイスな質問が届いた。「こるぶーん」さん、アッシェオレン(どうもありがとう)! んで、その内容は……

ウシの内臓たべますよね? どこが一番お好きですか?

いい質問だ! だが、「どこが」と聞かれても、オレは “モツ(内臓)専門の男” ではない……。あくまで、“モツも食べる” わけであって、モツじゃないところにも好きな部位がある……!! ということで発表しよう。マサイ族の戦士であるオレが好きな牛の部位、ベスト3は……

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“究極のレバニラ定食” を食べてみたら「老後はこれだけ食べていたい」気持ちにさせられた / 東京・北千住「ここのつ」

当然のことながら、世の中にはさまざまな料理店がある。しかし当然とわかっていながら、真の意味ではその事実を認識できていなかったのかもしれない。筆者がそう思わされたのは、つい先日、「究極のレバニラの提供を使命にしているお店がある」と聞きつけた時のことだった。

個人的に初めて耳にするタイプの使命感だったため、衝撃を受けると同時に大変興味を引かれた。一体どんなレバニラが食べられるのか。これはお店に行かない手はない。察しの良い方はお気付きかもしれないが、本記事は筆者による現地レポートなのでご覧いただきたい。

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【裏ワザ】オーストラリアでは普通に「レバ刺し」が食べられる / 和食店や韓国料理屋で提供されてるヨ

今から約3年前の2012年、法律で生食用の「牛レバー」の販売及び提供が禁止された。そして2015年5月、ついに生食用の「豚レバー」までもが同じく法律で禁止となってしまった。生食用のレバーとは、もちろん『レバ刺し』のことである。

法律で禁止されたからには、もちろん順守しなければならないが、レバ刺し自体が唯一無二のオンリーワン食材であるだけに、「もう一度食べたい」という人も多いことだろう。今回はそんな人に、とっておきの裏ワザをお教えしたい。方法はとても簡単……オーストラリアへ飛ぶだけである。

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【グルメ】純レバ丼を知らない人は人生の半分を損している! ただちに「菜苑」行くことを心からオススメする

おいっす、佐藤っす。今の仕事に就いてからいろいろなお店を訪ね歩いてきたけど、国内でもまだまだ知らない料理があることに驚かされる。いやはや40年も生きてきて、新しい驚きに触れるのは愉快なことですよ、本当に。

さて、今日紹介するのは、東京でもごく一部の地域で親しまれている丼だ。皆さん、「純レバ丼」という料理をご存じだろうか? 私も最近まで知らなかったのだが、ピリ辛のレバー炒めとネギをたっぷりご飯の上に乗せたシンプルな一品だ。これが驚くほど美味しい! 知られざる料理は遠くではなく、意外と近くにあるものだ。

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鹿児島県の黒牛ヒーローが無駄にカッコイイ! ネーミングに採用されれば牛肉1年分

JA鹿児島県経済連はこのほど、ブランド牛の販路拡大とPRのために独自にヒーローを誕生させた。そしてネーミングを一般公募しているのだが、そのキャラがカッコイイ! カッコ良すぎる!! おそれながら、「無駄にカッコイイ」と言わざるを得ないほどの出来栄え。ネーミングに採用されると黒牛肉1年分もらえるぞ、急げッ!

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