「レスキューロボット」にまつわる記事

アメリカ海軍開発の消防ロボが気味悪すぎる

人が入れないような危険な災害区域において活躍が期待されているのがレスキューロボだ。日本をはじめ世界各国で研究開発が進められている。

そんななか、アメリカ海軍が開発した消防ロボットが注目を浴びている。レスキューロボには珍しい人型ロボットだ。だが、注目されている理由はそれだけではない。その顔が尋常じゃないほど気持ち悪いからである。

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世界のロボット生産量の約70パーセントを占め、自他ともに認めるロボット大国日本。福島原発事故発生後、何度か国産レスキューロボ投入の話が上っているが、国民の期待とは裏腹に未だ投入されたという情報はない。

事故後すぐに投入されなかった理由、それは現在日本には原発事故処理に特化したロボットが存在しないからだ。日本は世界最先端技術を有しながら、研究は進まなかった。その理由を、中国メディア「鳳凰網」が報じている。
 
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日本で開発中の「生存者捜索ロボット」に注目 / 現地入りは実現となるか!

日本のレスキューロボット研究チームが現地入りの準備を進めていると、アメリカのメディアが報じている。

被災地に向かっているとされているのは、人間の入れない狭い空間も這って入り込んでいくヘビ型ロボット「能動スコープカメラ 」の研究チーム。アメリカでのワークショップ参加中に地震の一報を受け、緊急帰国したそうだ。アメリカのレスキューロボットの権威、テキサスA&M大学教授のロビン=マーフィー博士によると「能動スコープカメラ 」は狭いスペースにおいて最も力を発揮することができるロボットとのこと。

また、瓦礫など災害空間において高い走行性を誇る車両型ロボット「Quince(クインス)」の研究開発チームも現地入りの準備をすすめていると報じている。

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