「ヨウム」にまつわる記事

殺人事件を目撃? オウムが「撃たないでくれ!」と被害者の断末魔を繰り返すように

耳から聞いた音を完コピしてしまう、オウム。夜中の2時に「いくさじゃあああああああああ!」と叫んで飼い主を困らせたり、自分の声で遊んだりと、なかなか賢く愉快な生き物である。

そして今、「殺さないで!」と繰り返すオウム科の鳥ヨウムに注目が集まっている。なんでも殺人事件を目撃し、被害者の声を覚えてしまったのだとか……。詳細をお伝えしたい。

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何て重厚なサウンドだ! インコがボーカルのヘビメタバンド「HateBeak」が猛烈にカッコイイ!! 過去に犬ボーカルバンドとコラボも

いまだかつて、これほどまでにヘビーメタルなバンドがいただろうか? このバンド「HateBeak」のボーカルのメタル感といったらハンパではない! メタルのなかのメタル!! もはや人間業ではないといっても過言ではない。実はこのバンドのボーカル、本当に人間ではなかった!?

バンドのボーカリストを務めているのは、なんとインコなのである。このインコのシャウトは、メタル界屈指の実力を持つボーカリストを凌ぐ力量なのだ。アレンジしているとはいえ、インコのシャウトとメタルサウンドは結構合ってる! これからのメタルシーンは、鳥類の活躍が目覚ましくなるのかもしれない!?

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【何があった】4年前に失踪したペットのインコが帰ってきた! → なぜかスペイン語を話すようになっていたでござる

飼っているペットが突然いなくなることほど、悲しいことはない。必死になって探し回る人も多いのではないだろうか? なので、ペットが無事帰ってくると心の底からホッとするもの。しかし、失踪していた間にペットが、どこでどのように生きていたかは、ほとんどの場合謎に包まれたままだ。

今回紹介するのは、4年前に失踪したインコが飼い主の元に戻ってきたという幸せなニュース。良かった! と思いつつも、ちょっと不思議な点があるのだ。それは、家を出たときには英語を話していたこの鳥が、帰ってきたときにはスペイン語を話せるようになっていたのである……。

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実に申し訳なさそうに排便の報告をするインコが話題に

ヨウムといえば、言葉や音をマネすることが得意な大型のインコ。オウム目インコ科に分類されており、ペットとしての人気も高い。以前、携帯の緊急地震速報アラームを覚えてしまったヨウムの記事をお伝えしたが、さらなる芸達者なヨウムの「おしゃべり」が話題になっている。

YouTubeにアップされた動画によると、ヨウムの名前は「バズくん」で、タイトルには「ウ○○した…。」と書いてある。これはもしや? さっそく動画を再生してみると……

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携帯の緊急地震速報アラームを覚えてしまった鳥

地震が発生したとき、テレビやラジオ、そして携帯電話で受信できる緊急地震速報。テレビなどでは「チャ~ラン、チャ~ラン」といったメロディが流れるが、多くの携帯電話では「ウイッ、ウイッ」というアラーム音が鳴る。今となってはなくてはならない警報システムだが、一気に緊張感が増す、あまり聞きたくはない警報音だ。

そんな携帯電話の緊急地震速報アラームを、完コピ(完全コピー)してしまった飼い鳥が話題となっている。

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