「ムーミン」にまつわる記事

埼玉県民が初めて「ムーミンバレーパーク」に行ってみた結果 → しっかり不気味で良かった / 本質的ムーミン谷

埼玉には何もない」 よく言われることだ。筆者も人生の30%くらいの期間を埼玉県民として生きてきたが、ぶっちゃけ「何もねぇな」と思っている。

例えば外国人に日本で観光すべき県についてプレゼンしろと言われたら、たとえ地元民としての忖度を加味しても埼玉県を勧めることは無いだろう。なんかこう、唯一無二な観光スポットを思いつかないんだよなぁ。

そう思いながら埼玉県で生きていたら、先日ムーミンバレーパークからイベントのプレスプレビューの案内が来た。そういえば数年前にできていたな。完全にスルーしていたが、もしかしたら埼玉にとってビッグスポットかもしれない。行ってみることに。

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【ムーミンの日】「実はカバじゃない」「スナフキンとミイは姉弟」…ムーミンに関するトリビア5選!

本日8月9日は「ムーミンの日」。2005年のムーミン出版60周年を機に、作者トーベ・ヤンソンの誕生日を記念日に定めて毎年お祝いしているのだそう。

ひとことでムーミンといっても、原作小説、弟ラルス・ヤンソンが手がけたコミック、昭和アニメ、平成アニメ、令和CGアニメ、商業キャラクターといろいろなバージョンがある。世代によって「知ってるムーミン」がまったく違うというのも “あるある” だ。

真実は原作の中にこそある。というわけで、知っていたら人に話したくなる原作トリビア5選!

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【困惑】ボトルで砂絵ができる「3Dサンドアート」に挑戦したら…読解不能の謎アートが爆誕した

まずは “曇りなき眼(まなこ)” で完成品を見ていただこう。これは何に見えるでしょうか。

美しいガラスボトルの中に広がる世界。きらめく水中に、夏の午後の一瞬の光景が切り取られているようだ。あなたがピュアな心を忘れていなければ見えてくるはず……北欧の森で遊ぶ妖精が!!

少し説明不足だったかもしれない。「ミラクル3Dサンドアート」というキットで遊んでいたら、別の意味でミラクルが起きてしまったのだ。

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【あるある】デアゴスティーニ『週刊ムーミンハウスをつくる』を3年越しで完成させて思ったこと10選

特定のテーマの教材を定期的に刊行する、いわゆる分冊百科(パートワーク)の老舗「デアゴスティーニ」。歴史や自然科学、クラフトからサブカルチャーまで幅広いラインナップなので、1冊くらいは買ったことがあるかもしれません。

……が、最後まで継続したことのある人は少ないのではないでしょうか。筆者は2017年から2019年にかけて、あるシリーズを購読していました。完結号が出たのが昨年秋。創刊号から実に3年のときを経て、先日ついに作り終わったのです。

その道のりは長かった……あまりに長かった。こんなに苦労するのは、きっと筆者だけではないはず。これまでの軌跡を振り返りながら、汗と涙の「デアゴスティーニあるある」をお届けします。

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ムーミンの「ニョロニョロ」を食べてみた / ムーミンスタンド

白く細長い体にヒラヒラとした手を持つ「ニョロニョロ」は『ムーミン』に登場するキャラクターだ。正体不明の神秘の生物・ニョロニョロは、なんと種から生まれるそうだ。ナニッ、そうだったのか! 

そのニョロニョロ誕生の秘密だけでも驚きなのだが、そのニョロニョロの種」をモチーフにしたスイーツが日本で食べられるという。さっそく行ってみた!

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