「ミイラ」にまつわる記事

半世紀にわたり中身は人間の心臓だと思われていたミイラ → 心臓ではなく、人間でもなかった

約50年前から博物館にて保管されていた2つのミイラ。今になって詳細が曖昧なことに研究者が気づき、中身をスキャンしてみたら意外な正体が判明したそうです。ちなみに記録上はミイラ化した心臓ということで、人間のものだと思われていたもよう。

まあ、ミイラにするくらいですから大切なものでしょう。そして大切な心臓となると、人間の心臓だと考えたくもなるもの。でも実際には心臓は入っておらず、中身は人間のものですらありませんでした

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【閲覧注意】メキシコの「ミイラ博物館」があらゆる意味で衝撃的すぎた

「ミイラ」と聞いてあなたはどんなことを思い浮かべるだろうか? 日本の「河童のミイラ」を思い出す人もいれば、古代エジプトのミイラを思い出す人もいるに違いない。そして多くの人は “ミイラ = 昔のもの” とイメージしていないだろうか?

ところがどっこい、世界には現在進行形でミイラが量産される地域がある。メキシコのグアナファトもそのひとつで、同地の乾燥した気候と土壌の成分は天然のミイラができる条件が揃っているらしく、街の『ミイラ博物館』は観光スポットとして人気を博しているのだ。

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