ミャンマーの軍事政権が、イギリスのプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドFC(マンU)を買収しようとしていた!という驚愕の事実が、今話題の「WikiLeaks(ウィキリークス)」によって暴露された。

英ガーディアン紙によると、ミャンマー軍事政権の最高指導者タン・シュエ将軍は、孫から昨年1月に「おじいちゃん、10億ドル(約824億円)でマンUを買ってよ~!」とせがまれたという。ちなみにタン・シュエ将軍も、大のマンUファン。この情報の出処はミャンマーの米大使館であるという。

続きを全部読む