「マリファナ」にまつわる記事

マリファナ合法化の米コロラド州警察に秘密道具「鼻望遠鏡」導入! 臭いの取り締まりに一役

最近の報告で大麻(マリファナ)の依存性は、アルコールやニコチンに比べて低いことが発表された。米コロラド州では大麻は合法化され、2014年1月1日から小売販売が開始となるそうだ。

だが同州では、別の法律を設けて大麻の利用をある程度取り締まろうとしている。その法律とは、臭いに関するものだ。もしも大麻を過剰に喫煙して、基準を超える臭いが検出されれば罰則の対象となる。警察が用意している臭いを測定する機器は、まるで望遠鏡だ。「鼻レンジャー」と呼ばれるこの機器は優れているそうなのだが、本当にちゃんと測れるのか心配になるフォルムである。

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海外旅行ガイドブック『地球の歩き方』東アフリカ編の注意喚起っぷりがスゴい

海外旅行に行く際に、とても参考になるのがダイヤモンド社の旅行ガイドブック『地球の歩き方』シリーズだ。熟練の旅人たちの中には「地球の迷い方だ」なんて揶揄する人もいるけれど、なんやかんやで参考になるし、読み物としても面白い。

そんな『地球の歩き方』シリーズの中でも、特に “内容が充実しまくり” と古くから評判なのが「インド編」であるが、「東アフリカ編」もなかなか強烈な内容になっている。同書に書かれている国は、ウガンダ、エチオピア、ケニア、タンザニアの4カ国なのだが、注意喚起っぷりがハンパないのだ。たとえばこうだ。

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ドラッグ事情通「海外で大麻やるのはかまわねえが国境越えだけはするな。俺は成田空港で麻薬犬とバトったこともある」

日本はもちろん、様々な国で問題になっているのが「ドラッグ」の存在だ。その国で作られていることもあるし、闇のルートで海外から輸入されることもある。花粉を運ぶミツバチのごとく、「運び屋」が運んでくるのだ。

だが、軽い気持ちで運ぼうとは思ってはいけない。「運び」のヤバさは経験者にしか分からない。ということで今回は、自身も “運んだことがある” と豪語するドラッグ事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に話を聞いてみた。

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ドラッグ経験者「脱法ドラッグなんてクソみたいなモンはマジやめとけ。俺は失明しかけたこともある」

社会問題となりつつある「脱法ドラッグ」。どんなモノなのかを至極簡単に説明するならば、「成分的にはヤバいのに、法的にギリギリ規制されていないから合法となるドラッグ」である。念を押すが、成分的にはかなりヤバイ。

そのヤバさを、真面目な人が力説しても説得力が弱かったりもする。ということで今回は、脱法ドラッグはもちろん違法ドラッグも経験したことのある事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に脱法ドラッグについて話を聞いてみた。

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負債に苦しむ村が借金返済のために「大麻栽培計画」浮上 / しかし早くも暗雲立ち込める

ヨーロッパの金融不安は、都市部だけでなく地方の町にも多大な影響を与えている。とくに人口が1000人に満たない小さな村では、失業率が高く税収が少ないため、負債が膨らむ一方だ。そこでスペインのとある村では、大麻(マリファナ)栽培用に土地を貸し出す計画が浮上。有権者の賛成が50パーセントを超え、具体的に計画が進むこととなった

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