「マック」にまつわる記事

フランスではマックって言うと殴られるかもしれへんぞ! マクドやでマクド

大手ファストフードチェーン「マクドナルド」の呼び方、関東では「マック」、関西では「マクド」というのが一般的のようだ。日本マクドナルドによれば、どちらが正解ということもないそうなのだが、それでも地域によって呼び方が違うというのは、消費者としては気になるところ。

実はその呼び方について、フランスでは配慮が必要なのだとか。同国の事情に詳しい当編集部のとあるライターによると、「フランスでマック言うたら、殴られるかもしれへんぞ! 気をつけんと」と、かなり剣幕になって「マクド」と呼ぶように指導を受けた。これは一体どういうこと? なんで「マック」はあかんの?

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執念のリサーチ! マックフライポテトの「長さの分布図」がすごい

とあるインターネットユーザーが行った、マックフライポテトに関する調査が話題を呼んでいる。その調査とは、ポテト1本1本の長さを計測し、その統計を調べるというものだ。

このユーザーは、2011年11月4日に思い立ち、2日後にマクドナルドの店舗に出向いて計測を開始。同日103本のポテトの計測結果をグラフで公開したのである。そうしたところ、他のユーザーから絶賛の声が相次ぎ、後に調査を協力してくれる人まであらわれたのである。

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マクドでもっともウマイ店が「食べログ」のランキングで判明 / 1位は名古屋・テルミナ店

全国に3000店以上あるハンバーガーチェーンのマクドナルド(以下:マクド)。そのなかでもっともおいしいお店はどこなのだろうか? どこも同じだと思ったら、意外にも違うことが判明した。というのも、飲食店の口コミサイト『食べログ』で「マクドナルド」と検索すると、約1200軒の店舗の評価を確認することができるのだ。調べてみたところ、「料理・味」の点数1位に輝いてるのは、名古屋・テルミナ店だったのだ。

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マクドナルドの期間限定メニュー「KBQバーガー」はまあまあおいしいですよ

日本マクドナルド(以下:マクド)は、2011年10月28日から期間限定で「KBQバーガー(コリアンバーベキュー)」の販売を開始した。このハンバーガーは韓国料理をモチーフに作られたもので、プルコギやコチュジャンソースなど、同国の料理・食材を使用したメニューである。早速、食べた感想についてご紹介したいと思う。

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マクドナルドの「アンガスビーフバーベキューベーコンバーガー」を食べてみた!

海外旅行の際、何かと安心するのがマクドナルドの存在だ。困ったときにはマクドナルド。むしろ日本に存在しないメニューを開拓するべくマクドナルドに通う旅行者も少なくはない。

ということで、アメリカのマクドナルドに行ってきたぞ! 場所はロサンゼルスのダウンタウンから地下鉄一本でも行けるハリウッドのマクドナルド。注文したのは「アンガスチポレバーベキューベーコンバーガー(Angus Chipotle BBQ Bacon)」だ。

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冷えてしおれたマックのポテトを簡単に復活させる方法 / 加熱し続けると無敵の「じゃがりこモード」に突入

見た目よりもボリューミィなマクドナルドのポテトのL。どうしても食べきらずに、持ち帰る人も多いのでは? しかし、冷めてしおれたマックのポテトほど、せつないものはない。

仮に「揚げたてのポテト」を若さあふれる20歳前後の若者とすると、「普通のポテト」は3~40歳台、「冷えたポテト」は6~80歳台のおじいちゃんとなる。それくらいに違うのだ。

もう一度、青春を。とりもどせ、アツアツ。

ということで今回は、「冷えてシオシオになったマックのポテトを復活させる方法」をご紹介するぞ。用意するのはアルミホイルとオーブントースターだけ。

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マックの「コークグラス」は欲しいけど、LLセットはボリューム的に正直キツい / ポテト変更などは可能か?

昨日20日(金)より、マクドナルドののLLセット購入でプレゼントされる缶コーラの形をした「コークグラス」。例え中身が麦茶でも牛乳でも梅酒でも、350mlの缶で飲んでいる気になってくる、遊び心満点のグラスである。それ欲しさに、LLセットを注文する人も多いのでは?

しかし、よほどの腹ペコ状態でない限り、躊躇してしまうのがサイズである。最もボリュームの少ないと思われるシンプルなハンバーガーのセットでも、ポテトはL。ドリンクもL。ダブルのLでLLセットなのだから仕方ないが、消化機能のピークを過ぎたオトナにとって「ポテトL」の壁はエベレストなみに高く険しい。

できることなら、子ども向けの「ハッピーセット」のように、ポテトを「スイートコーン」に変更することは……可能なのだろうか? 笑顔まぶしい店員さんに聞いてみた!
 
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アメリカは訴訟大国だといわれているが、賠償金目当てではなく、感情の赴くまま「訴えてやる!」と警察に通報するケースも多い。間に入ってくれる警 察官もいるが、収拾がつかないケースでは「緊急事態でもないのに、警察の貴重な時間を無駄にした」と通報者を逮捕することもある。

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