大韓航空 “ナッツ・リターン騒動” により政府関係者が「社名から“大韓”を消すこと」に言及 / ネットの声「新社名はエアーになるのか」

2014年12月、世界中に衝撃を与えた大韓航空の「ナッツ・リターン騒動」

簡単に説明すると、アメリカ発韓国行きの機内で、会長の娘にして副社長(当時)のチョ・ヒョンア氏がマカデミアンナッツを小袋のまま提供されたことに激怒。すでに動き出していた飛行機をゲートに戻させ、乗務員を降ろして空港に置き去りにし、その結果、フライトを遅らせたという騒動である。

「世界中に恥をさらした」と、韓国国民もブチギレているらしいのだが、この騒動に政府関係者も黙ってはいられないご様子。なんと、韓国政府が「大韓航空」から「大韓」を取り上げる可能性が出てきたのだ。

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