「ポケふた」にまつわる記事

【旅するポケモン】鳥取県で開催中の『ポケふたスタンプラリー』が激アツだった! 集めるとなぜか「◯◯」が当たるぞォォオ!

2018年の登場以来、全国各地に増え続けている『ポケふた』。その正体はポケモンがデザインされたマンホールのフタ……ではなく、 “ディグダが掘った穴の跡に誰かが絵を描いている” というのが公式の見解だ。要するに「ほとんどバンクシーみたいなもん」と思っておけばよい。

さて私が鳥取県内のポケふたを取材したのは2020年8月のことだが、当時の記事内で私はハッキリとこう書いている。「ポケふたの横にスタンプ台を設置する案はどうだろうか」と……あれから1年。久々に鳥取を訪れた私は、大袈裟ではなく駅前でひっくり返った。

ポケふたの横にスタンプ台が設置されとるやんけェェェェエエ!!!!!!!

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【ポケモン】全国7道県に設置された『推しポケ自販機』が史上最強のガッカリスポットかもしれない

日本の特定地域には『推しポケモン』が設定されている。正確にいうと北海道(ロコン&アローラロコン)、岩手(イシツブテ)、宮城(ラプラス)、福島(ラッキー)、鳥取(サンド&アローラサンド)、香川(ヤドン)、宮崎(ナッシー)の計7道県で、今後さらに拡大予定だ。

今年4月、この7道県に「推しポケモンがデザインされた自動販売機」が設置されると大々的に発表された。推しポケモン関連では『ポケふた』が人気だが、自販機はそれに匹敵する観光スポットとなるのだろうか? 旅ポケ者として、ぜひとも行っておかねばならない!

(※ 旅ポケ者 = ご当地ポケモンを目当てに旅行をする人のこと)

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【ポケモンGO】増殖中の『ポケふた』は旅に飢えたトレーナーたちの新たなモチベーションとなるのか?

最近「バトルに詳しい人がガチトレーナー」という風潮が強まりつつあることに、私はど〜も納得いかないのである。負け惜しみと言われればそれまでだが、プレイスタイルが多様化してきた昨今、各ジャンルにガチがいるのだ。個体値など分からずとも全く恥じる必要はない。

そもそもポケGOにおける “元祖” ガチとは「どこにでも行っちゃう人」を指す言葉だったのではないだろうか。西にピカチュウがいると聞けば電車に飛び乗り、夜中にミニリュウの影を見つけてはチャリンコで爆走した狂気の日々。人々は彼らを『旅ポケ者』と呼んだ……。

いつしか旅ポケ者の中には「ポケGOしに海外まで行っちゃう派閥」も多く出現したのだが、新型コロナの影響で渡航が現状ほぼ不可能なのはご存知の通りである。旅ポケ者の1人たる私はすでに虫の息だ。早く別の生きがいを見つけないとモチベーションが途切れてしまう。

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