【潜入取材】一生分(84年分)のトイレットペーパーってどれくらいなのか確かめに行ってみた結果

静岡県富士市は「紙のまち」である。富士山からの豊富な水資源に恵まれ、全国有数の「再生紙の産地」として発展してきたという。今回はそんな富士市にある “芯なしトイレットペーパーのパイオニア” こと『コアレックス信栄』の工場に潜入することになった。

聞くところによると、同工場はトイレットペーパーを1日に130万ロール生産する能力があるらしい。いやまったく想像できないと思うが……とにかく、工場内部の様子をがっつり見学してから「一生分のトイレットペーパー」とご対面してきたので報告したい。

しかも現在……一生分のトイレットペーパーがもらえるキャンペーンも開催中とのこと。詳しくは記事後半で紹介しているのでお楽しみに。最後まで読んでぜひ応募してくれよな!

続きを全部読む