「ベートーベン」にまつわる記事

【生誕245周年】「ベートーベン」がゲームになってGoogleに出現中!

ベートーベンと言えば、交響曲第5番の「ダダダダーン!」というフレーズで御馴染みの作曲家だ。音楽の教科書にも必ずと言っていいほど掲載されているので、知らない人はいないだろう。

そんな偉大な作曲家ベートーベンは、本日12月16日が誕生日ということで、Googleのタイトル画面にゲームとして登場し話題となっている。ベートーベンの生い立ちと共にその内容をご紹介しよう。

続きを全部読む

Tシャツにハーフパンツの「ピアノマン」が空港内で演奏した『エリーゼのために』がとにかく素晴らしい! ネットの声「ピアノを習いたくなった」

スーツでバシッと決めたミュージシャンが、ステージ上で楽器をクールに弾きこなす……。これは文句なしにカッコいい姿である。一方で、「ラフな格好のミュージシャンがサラッと弾いたらメチャクチャすごかった!」というパターンも、見ている側からすればたまらない!!

今回はその後者のパターンを紹介しよう。登場するのは、Tシャツにハーフパンツ姿の男性だ。彼が空港内に設置されていたピアノで、クラシックの定番曲『エリーゼのために』を演奏するのだが……、これがとにかく素晴らしい! YouTube の動画「Fur Elise in Different Tastes – Maan Hamadeh」で確認できる。

ちなみに動画は、公開から1週間も経たないうちに再生回数が430万回を突破しており、現在大ヒットしているぞ。

続きを全部読む

【みんな知ってる当たり前知識】ベートーベンの『エリーゼのために』のタイトルは実は『テレーゼのために』か / 楽譜の字が汚すぎて間違って広まった

みんな知ってるあたりまえ知識。でも100人いたら1人くらいは知らない人がいるかもしれません。今回は「ベートーベンの『エリーゼのために』のタイトルは実は『テレーゼのために』だったらしい 」という知識です。

そうです、あの名曲のタイトルは『テレーゼのために』だったのに、ベートーベンの字が汚すぎたために『エリーゼ』と伝わったというのです。

続きを全部読む

こんなに美しくて素敵なバス停見たことない! グランドピアノがあるバス停に来た人たちが1音1音みんなで演奏したベートーベンの『月光』が美しすぎる!!

言葉はなくとも、映像と音楽だけで心がジ~ンとしてしまう映像作品がYouTubeの世界には山ほどアップされています。題して「心ほっこり感動系」。心が疲れた時や荒んだ時には、その映像があなたを癒してくれることでしょう。

ということで今回ご紹介したいのも「心ほっこり感動系」、さらに清く美しく優しくなってしまう可能性を秘めているシットリとした動画です。タイトルは「Amazing Bus Station Sonata ‘commuters play Beethoven’」です。

続きを全部読む