「ベルリン」にまつわる記事

【鉄人】世界的ロックバンド「U2」のボノ、ライブ中に声が出なくなるも翌日 → ツアー続行「声は完全に回復するだろう」

音楽ファンに衝撃が走った。長年、世界の第一線で活躍するバンド「U2」のボーカリスト・ボノが、2018年9月1日ベルリンでのライブ中に声が出なくなりステージを降りたのである。そのまま公演は中止となった。

世界的ロックバンドのツアーがボーカリストの喉の不調で中止になることは結構あるが、ライブ中突然というのは珍しい。はたして、ボノは大丈夫なのか……?

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人工知能スゴすぎ! 無人のレーシングカーを運転する動画が未来を感じる驚きの走り

街で電気自動車を見かけるのが当たり前となった昨今、最近では自動運転機能が搭載された車種まで登場し、自動車開発はいよいよ新時代に突入したといえる。

それらの技術の進歩を受けて、人工知能が操縦する自動運転車レース「ロボレース」が2017年に開催予定だ。そこで先日、同レース専用マシンの走行シーンが公開されたのだが、これが未来を感じる驚きの走りだったのでご紹介したい。

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【マジか】ビールヨガなるものが誕生してネットで話題に! ビールを飲みながら体を鍛えるらしい

最近は糖質ゼロのアルコール飲料が発売されるようになり、以前ほど、お酒を飲んでも罪の意識を感じなくなった。しかし、それでもカロリーを摂取していることに変わりはない……。

飲みたいけど、飲んだら罪悪感を感じてしまうアルコールだが、ヨーロッパでビールヨガなるものが誕生し、世界的に広がりつつあるというのだ! なんでも、ビールを飲みながら体を鍛えるらしいのだが、一体どんなエクササイズなのだろうか!?

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日本でもはよ!「チョコケバブ」が海外でブレイク中 / クレープ生地に生クリーム&チョコたっぷりで超うまそう!!

回転させながら焼いた肉をナイフで削ぎとり、野菜と一緒にピタパンに挟んで食べる料理といえば「ケバブサンド」である。日本でも人気のこのケバブサンドだが、実はドイツの首都ベルリンで生まれた料理だということをご存知だろうか?

今、そのべルリンで発明された、回転するチョコを削ぎとってクレープ生地で巻く『チョコケバブ』が、ベルリンのみならず欧米各国でブレイクしつつあるという。今回は、いずれ日本にも上陸するかもしれないと話題のチョコケバブを動画と共にご紹介したい。

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自称104歳だという「あり得ないほどファッションセンス抜群なおじいちゃん」が激写される! ネット上で大センセーションに!!

若かりし頃は最先端の流行に敏感だったのに、年齢を重ねるたびに「この歳で、この色や格好は無理かなあ……」といった具合になり、ファッションで冒険しなくなる人が多いのではないだろうか。

しかし! 世の中には何歳になろうとも、自分が似合うと信じるスタイルを追求し続ける人がいる。そんな、あり得ないほどファッションセンスが抜群のおじいちゃんが激写され、ネットでセンセーションを巻き起こしているのだ!

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世界で話題となったベルリン郊外にある「すごい自転車屋」に行ってみた! 壁一面にびっしり自転車が!!

ドイツのベルリン郊外には、自転車屋の概念をくつがえす「すごい自転車屋」があるらしい。一体何がそんなにすごいのか。「直接見に行った方がいい!」という声に押され、ベルリン滞在中の記者(私)は早速その自転車屋を訪れてみた。その店を見た瞬間……ぶったまげたーー!!

壁一面に自転車がビッシリと飾られているのだ! 壁に取り付けられた自転車は、数にしてなんと250台近くにも上るという。それだけではない。超ステキな、これまたかつて見たことのないショールームまであったのだ! 自転車屋に感動する、という初めての体験を得ることになった。

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ベルリンのゲイパレードに行ってみた → 想像以上の盛り上がりと自由っぷりに感動した!!

2013年6月22日、世界でも最大規模のLGBT(同性愛者、両性愛者、性転換者の人たちのこと)パレードのひとつ「クリストファー・ストリート・デイ」がドイツの首都ベルリンで開催された。

LGBTの文化を讃え、未だ存在する問題を人々に喚起するために行われるこのイベント。「クリストファー・ストリート・デイ」はベルリン以外の都市でも開催されるが、特にベルリンは参加者・観客の数が約50万人以上と「世界最大規模」のLGBTパレードだ。記者(私)もワクワクしながら、見に行ってみたところ……その規模の大きさ、盛り上がりのすごさに驚き、めちゃくちゃ感動したのである!

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【現地取材】「過去を消し去るな!」ベルリンの壁の一部取り壊し計画に市民が猛反発!

かつて東西ドイツを分断する抑圧のシンボルだった「ベルリンの壁」。1989年に壁は崩壊。東西統一後、旧東ドイツ側の壁にはアートが描かれ、現在では「イーストサイドギャラリー」として主要な観光スポットとなっている。

そのベルリンの壁が危機に直面している。なんと、イーストサイドギャラリーの一部が不動産開発のために取り壊しになるというのだ。取り壊し予定日に壁の前で市民による抗議デモが行われるというので、私(記者)も現場に行ってみた

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