「フリーランス」にまつわる記事

【フリーランス保護新法】天国か地獄か、フリーライターに転職して泣いたこと7選

「フリーランス保護新法制定へ」というニュースが流れている。

ざっくり言うと、依頼主とトラブルがあっても「じゃあ、ほかの人に頼むからいーよ」と言われたら泣き寝入りせざるを得ない個人事業主のため法律を整備しようというもの。

「保護」という言葉には驚くが、一方でわずらわしい人間関係から解放される、自由な働き方ができる、自分の実力を試せる、といった魅力からフリーランスが注目されている側面もある。

はたしてフリーランスは「自己実現できる魅惑のライフスタイル」なのか「冷遇と困窮のデスロード」なのか。今回は脱サラを考えている人のために、大組織からフリーになった筆者が「驚いたこと」「泣いたこと」をシェアしたい。

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5年ぶりに健康診断を受けた話

みなさんは、ここ最近健康診断を受けただろうか。記者はフリーランスになって、かれこれ5年ほどの間、一度も健康診断せずに過ごしてきた。そりゃあ、受けねばという気持ちは常にあったが、いざ行かんとならなかったのだ。

しかし、ついに変化の時が訪れた。「一緒に行こう」と誘ってくれた奇特な友人のおかげで、ようやく数年ぶりに健康診断を受けることが叶った。若干そわそわしながら受けた5年ぶりの健康診断はいかに……!? 

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『在宅ワーカー』って超羨ましがられるけど実際どうなの!? メリット&デメリットを紹介 「ムダ遣いを最小限に留められる」など

最近はテクノロジーの発達に伴い、仕事の指示や発注&納品もチャットやメールでできてしまう時代になった。そのため、在宅で仕事をする人は右肩上がりで増えており、かくいう筆者もフリーランスの翻訳ライターで在宅勤務をしている一人だ。

そして「在宅ワーカーなんです」と言うと、いつもメチャクチャ羨ましがられる。しかしながら、実際のところはどうなのか。一般的に見ると謎に包まれた働き方ではあるので、メリット&デメリットを紹介してみたいと思う。

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【実は社畜以下!?】フリーランスあるある40選

インターネットが発達したことで、在宅でも仕事ができる環境も整ってきた近年。そこで増えてきたのが、特定の企業や組織に所属せず働く「フリーランス」というスタイルだ。

別名・個人事業主。聞こえがよく、自由を手にしたように思われるところだが、その実態は意外と苦しかったりするもの。今回は、そんなフリーランスにありがちな “あんなことやこんなこと” を40個お届けしたい。

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