「ピョン吉」にまつわる記事

【パンツレビュー】ナニをしてもベスポジになるというボクサーパンツ『TOOT』をはいてみた / 圧倒的な猛虎感ならびに阪神タイガース城島健司感

日本には古くから「一銭を笑う者は一銭に泣く」ということわざがあるが、「パンツを笑う者はパンツに泣く」と置き換えても差し支えないだろう。見えないところだからこそ、徹底的なこだわりを。しかも、大事なところを守る鎧(よろい)でもある。

ゆえに私は、来る日も来る日もパンツのことを考え続け、ついに行き着いたのが、新宿二丁目で購入した、通称『ピョン吉パンツ』なのであるが、恐れ多くもピョン吉パンツに対抗している感もあるパンツが登場していた。それこそが『TOOT』である。

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【コラム】まるで生きているかのようなパンツ「ピョン吉」のロングバージョン『ピョン吉長(なが)』は部屋着として最強! ただしひとつだけ弱点がある

遠い昔、通称「ピョン吉」こと、フィット感が最高すぎる “まるで生きているかのようなパンツ” を紹介した。その後もバリバリと着用し続けているが、ヨレる気配は一切なし。むしろ尻への締め付けはパワーアップしている今日このごろだ。このパンツは確実に生きている。いや……成長している!!

そんなピョン吉の兄貴分にあたるのが、通称「ピョン吉長(ぴょんきちなが)」である。ピョン吉よりもロング丈なので、今の季節にはもってこい! ということで今回は、ピョン吉長の最高な点と、唯一の弱点をお伝えしたいと思う。

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【コラム】男の部下に「Sサイズのパンツ」をプレゼントする理由

組織に属して仕事をしていると、歳を重ねるごとに部下や後輩が増えていく。いわばカワイイ教え子だ。そんなカワイイ部下たち(男)が、何かの任務を超がんばった時、私は「おつかれさん!」の意味を込めて、愛をこめて……とあるモノをプレゼントする。

ナニを贈呈するのかというと、ずばり「Sサイズのパンツ」である。要するにピチピチのパンツであるが、これには深いワケがある。ということで今回は、かわいい男の部下たちに「Sサイズのパンツ」をプレゼントする理由を解説してみたい。

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【コラム】フィット感が最高すぎる「まるで生きているかのようなパンツ」に出会えた

つい先日、いつものように近所の牛丼屋でメシを食い、帰り際に「あ、いま履いてるパンツに穴があいてるから、オニューのパンツでも買うか……」と思い出したので、そのままフラリと新宿2丁目にある お気に入りのショップに立ち寄った。

そこに売っているパンツたちは、実はとてもカッコイイ。とてもスタイリッシュで、そこそこ安いくせに、履き心地もグッドなのだ。ということで、いつものようにオニューのパンツを買ったところ……これが「オレ史上最高のパンツ」だったのである!

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