「パリ同時多発テロ」にまつわる記事

目隠しをしたイスラム教徒が「私はムスリムです」と紙に書いてパリの広場に立った結果……人々の反応が感動を呼ぶ!

いかなる人でも宗教や肌の色、国籍で差別されるべきではない。だが、イスラム国の侵攻やパリ同時多発テロで、世間のイスラム教徒やアラブ系民族への風当りが強くなっているようだ。頭にターバンやビシャブを巻いているだけで、テロリストの仲間だと思われてしまう……周囲の先入観や偏見で辛い思いをしているに違いない。

そんな、あるイスラム教徒男性が、‟私はムスリムです” と紙に書いて広場に立ち、人々がどんな反応を示すか映し出した動画「Blindfolded Muslim man with sign “Do you trust me?” hugs hundreds in Paris」が感動を呼んでいるのだ!

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【パリ同時多発テロ】「死んだフリ」をして助かった女性が自身の体験をFacebookに投稿して話題 / 血液が付着した “事件当日の衣服”も公開

現地時間の2015年11月13日に発生したフランス・パリの同時多発テロ。その事件現場の1つであり、最も多くの方が犠牲になったのがパリ中心部にあるバタクラン劇場である。

そこで実際にテロに遭遇した女性が、自らの体験をFacebookで証言するとともに当日着ていた衣服も公開。今、世界中で大きな反響を呼んでいるので取り上げたい。

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