「バーチャル」にまつわる記事

【夢実現】ついに札束風呂を体験できるゲームが登場 / ロマンと遊び心あふれる「札束風呂VR」でアナタも大富豪に

ドリームズカムトゥルー……夢は叶う。なんと素敵な言葉ではないか。のっけから変なギアが入ってしまって申し訳ないが、だって仕方ない。札束風呂だ。庶民にとっては夢のまた夢、金持ちのみに許される札束風呂が、ついにお手軽に実現可能になったのだ。

広告のイメージ画像でよくあるアレ──札束の詰まった豪勢な風呂に人が漬かっている写真を見たことがある方は多いだろう。一度はやってみたいと思った方もいるはずだ。今回、そんな札束風呂を体験できるゲームが開発されたのである。

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PlayStation VR発売より約13年も前に「PSVR」によく似たゲーム機が発売されていた! 早すぎたVRマシン『バーチャルファイティングニンジャ(VRFN)』

本日2016年10月13日、ついに話題の『PlayStation VR(プレイステーションVR)』(以下PSVR)がソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売された。ヘッドマウントディスプレイをかぶってバーチャルな世界を楽しめるというアレだ。

報道を見る限り、メチャ楽しそう。だが、「今すぐ試したい!!」とは思わなかった。なぜならば、私(羽鳥)は、はるか昔の約13年前、PSVRとよく似たマシンでバーチャル世界を体験済みだからである。通称「VRFN」、正式名称『バーチャルファイティングニンジャ』だ。今回は、早すぎたバーチャルマシン、VRFNの魅力をご紹介したい。

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これで鳥のように大空を飛びまわることができる!? スイスで開発中のバーチャル「バード」体験装置「Birdly」がスンゴイ!

鳥のように大空を飛びまわることができたなら、どんなに気持ちいいことだろう。

誰しも1度は思い描くであろうこの願望、叶えることができるってご存知でした? ただし実際に飛ぶことができるというわけではなく、バーチャルで体験できる、という話なのですが、ね。

海外サイト「Telegraph」が報じるところによれば、スイス・チューリッヒ芸術大学研究チームによって現在開発中のマシン「Birdly(バードリー)」を使用することで、まるで自分が鳥になったかのような気分を味わうことができるとのこと。

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日本人の恋愛離れやバーチャル彼女の存在に「日本人って変!」と海外で話題に

「草食系男子」という言葉が使われ始めて久しくなるが、恋愛や結婚に興味を示さない若年層が増加傾向にあり、日本では少子化が深刻な問題になりつつある。「実際に女性と交際するよりも、バーチャルな彼女を作るほうがいい」という日本人男性を海外のメディアが取り上げ、「日本人って変わっている!」と反響を呼んでいる。

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参加者のやる気が問われる「フォレスター」キャンペーンでネットユーザーたちの本気を見た件

ネットユーザーたちの協力を必要とするあるキャンペーンが、現在大きな盛り上がりを見せている。気になるその特大キャンペーンとは、SUBARUが開催している「みんなで5万キロ走破しよう!」というキャンペーンである。

これはみんなのツイートで、人気車種「フォレスター」のバーチャル車を走らせまくるという企画であり、簡単には以下のような仕組みになっている。

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ネットで売っている洋服が自分に似合うかどうか一発で分かる方法が発見される

便利すぎるネット通販。書籍に電化製品に日用品、食品からお酒まで、何でもかんでもネットで買ってしまう人も多いだろう。しかし、そんな通販モノの中でも不安なのが衣類である。

ピッタリのサイズを買ったとしても、果たして自分に似合うのかは……届いてみないと分からない。そんな不安を一蹴する、目からウロコのバーチャル試着テクニックを中国のネットユーザーが発見したとのことでお伝えしたい。

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ついにこんな奥地まで! Googleストリートビューでアマゾン探検に出かけよう

皆さんはGoogleが提供しているストリートビューという地図情報サービスをお使いになったことがあるだろうか。地上約2.45メートルで撮影した世界各地の主要都市の風景が360°のパノラマで表示され、クリックひとつで視点を道沿いに進めたり、周囲を見渡したりできる。PCの前に座っていながらにして、その街を歩いているかのような感覚さえ味わえる無料オンラインサービスだ。

そのストリートビューで、なんとアマゾンの奥地を見ることができるようになった。臨場感たっぷりに大自然を眺めながらボートに乗って移動したり、ジャングルを散策したり、保護区内の集落に立ち寄ったりできるようになったのである。

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夢が選べる未来のホテル / 遠隔操作で恋人と結ばれることも可能に!?

長期の出張や、単身赴任などで、恋人と離れ離れの夜。ベッドの余ったスペースがやけに広々と感じられる。想いを募らせ、枕を涙でぬらしながら、責めて夢の中で会えたら……などと願い眠りについたことはないだろうか?

そんな離れ離れの恋人たちに朗報だ。ちょっと先の話になるが、2030年までには、技術の進歩により、眠っている間に見る夢を恋人と共有したり、さらには遠隔操作でリアルに恋人と結ばれるバーチャルメイクラブが可能になるかもしれないのだ。

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