「ノートPC」にまつわる記事

ドン・キホーテが『1万9800円のノートPC』を12月1日に発売 / ネット上で賛否両論「メモリ2GBですか」「これでもいいかも」

あらゆる商品を特価で販売する総合ディスカウントストア『ドン・キホーテ』。今年だけでも衝撃価格を連発し、4K対応50V型液晶テレビが即完売するほど人気を博したのは記憶に新しい。

そのドン・キホーテがまたまたインパクト抜群の商品を発表。なんと1万9800円(税別)でノートPCを販売するというのである! しかし、ネットユーザーの反応をみると、意外にも賛否両論の声が挙がっている。

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キーボードは「嫁」である / キータッチがクソなノートPCは凶器でありゴミなのだ

これはキタ! 触れた瞬間に「ビビビ」とキタ! 何のことかというと、日本HP製のノートPC『Folio 13-1000』のことである。スペックよりも大きさよりも、これだけは言わせて欲しい。キータッチが最高なのだ!

ノートPCにおけるキーボードは、いわば妻であり嫁である。「こいつ」と決めたからには、長いこと……そりゃもう長いこと、下手すりゃ死ぬまで付き合い続けなければならない。

そんなキーボードの「タッチ」がイマイチだったらどうなるか。いつもそこにいる嫁に触れたら、なんだか痛い感触だったりしたら……。いくら最強スペックのPCだって、どんなに大金持ちの家庭だって、絶対にうまくはいかないのである!

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中国IT雑誌『電脳報』において、ノートPCをリリースする11メーカー(ブランド)について「コストパフォーマンス」「オリジナリティ」「品質」「アフターサービス」の4項目のアンケートが実施された。

調査対象となった11メーカーのうち『エイサー』、『ASUS』、『ファウンダー』、『Hasee』、『レノボ 』、『Thinkpad』が中華圏メーカー(ブランド)。『DELL』、『HP』、『サムスン』、『ソニー』、『東芝』が国外メーカーだ。

ちなみに、レノボとThinkpadが独立しているのは、レノボのIBM・PC部門買収前からある製品ラインと、IBM時代流れを汲むThinkpadシリーズが、消費者の意識の上で区別されているためである。

アンケート結果からは中国国内市場において、中華圏メーカー及びブランドの台頭が伺える。「中華圏メーカー=安かろう悪かろう」の図式は、中国国内では崩れつつあるようだ。以下に各部門での総評をまとめてみた。

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