【ロングインタビュー】日本を代表するロックバンド『人間椅子』の和嶋慎治氏が語る表現のコツ 「20年を経てわかった」

明治・大正期の日本文学の持つ怪しい和の世界観と、70年代ブリティッシュハードロックの融合により独自の音楽を鳴らす日本語ロックバンド『人間椅子』。知る人ぞ知る存在だったはずの人間椅子がバンド結成26年目にして、なんだか凄いことになっている。

大規模ロックフェス「オズフェスト2015」への出演が発表され、アニメ「ニンジャスレイヤー」のエンディングに抜擢。9~10月オンエアーの地上波ドラマ「JKは雪女」の劇伴(BGM)を担当するという怒涛の展開を見せているのだ。マジでこのまま国民的バンドになってしまうのではないかという快進撃である。

バイトをしながらバンドを続けた苦労時代も長かった彼らは、現在の状況をどう捉えているのだろうか? バンドのギターボーカルである和嶋慎治氏に初の劇伴やアニソンの作曲、インディーズ時代の苦労や作曲、ライブでの表現に至るまでを聞いてみた!

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