【悪用禁止】NY市警が実用化を目指す持ち歩ける「身体スキャナ」

世界有数の大都市ニューヨーク、銃の所持に関する規制がアメリカでもっとも厳しい街なのだが、犯罪は絶えることがなく、警察官は常に「命の危険」と隣合わせで職務を行っている。そのニューヨーク市警がこの先3年を目処に、強力な装備の開発を進めているという。その装備とは、持ち歩くことのできる身体スキャナだ。

これが開発されたならば、ボディチェックを行うことなく銃器を持った相手を判別することができる。ただし、間違った使い方もできてしまうので、扱いには十分な注意が必要だろう。

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