「テロ事件」にまつわる記事

【注意喚起コラム】ケニアの高級ショッピングモールで写真を撮ってはいけない / 下手したら銃殺される

日本の常識が通じない場所、それが海外。だからこそ楽しいし、伸び伸びと生きることができる。だがしかし……その場所の常識を知っていないと、時として死ぬこともある。日本ではごくごく普通のことなのに、運が悪けりゃ即死だったりもする。

たとえばスマホでの写真撮影だ。それも単なる景色の撮影で、私(羽鳥)は銃殺されかけたことがある。場所は遠く離れたアフリカ大陸、ケニアの首都ナイロビだった。

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【ベルギー同時テロ】ボストン・パリに続き3度目のテロ事件に遭遇した青年がいた 「世界を平和にしたい」と軍へ入隊を希望

2015年11月13日のパリ同時多発テロ事件に続き、2016年3月22日にベルギーの首都ブリュッセルで連続テロが起こり、再び多くの人々が尊い命を落とす惨劇が襲った。

不遇にも、その場に居合わせてしまった罪のない人達がテロの犠牲になってしまうとは、居たたまれない気持ちになるばかりだ。そして、被害者のなかには3年間で3度もテロ事件に遭遇し、巻き込まれてしまった悲運なアメリカ人青年がいたという。

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【ハンカチ必須】カナダで起きたテロ事件で「犠牲になった飼い主を待ち続ける2匹の犬」の姿が切なすぎる……

2014年10月22日、カナダの首都オタワにある戦没者慰霊碑で警護にあたっていた兵士が撃たれ、命を落とすという悲惨な事件が起きた。犠牲となったネイサン・シリロ伍長には2匹の飼い犬がいた。いま、飼い主の死を知らないペット達が、ご主人の帰りを待っている姿が “切なすぎる……” と涙を誘っているのだ。

先日、「飼い犬が自宅で倒れたパーキンソン病患者の老女の窮地を救った」との記事をお伝えしたが、改めて犬と飼い主の絆の強さを実感してしまうニュースに、多くの人が心を動かされるのではないだろうか。

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