「チャイナタウン」にまつわる記事

埼玉・西川口で見かけた「注意喚起のポスター」に軽く戦慄した話

日本屈指のコリアンタウンといえば、東京・新宿のJR新大久保駅およびJR大久保駅周辺である。ここに行けば、韓国料理を堪能できるだけでなく、韓国のトレンドを知ることもできる。そして最近、埼玉県南部のJR西川口駅周辺がチャイナタウンのような変貌を遂げていると話題になっている。

まさか街並みが新大久保のように変化しているのだろうか? 気になったので、実際に行ってみたところそうでもなかったが、他の地域ではあまり見かけることのない注意喚起ポスターを目にして、軽く戦慄してしまった……

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新大久保の中国人専用ネットカフェに行ったら…そこは完全に中国だった

中国人ってめちゃくちゃゲームをする」というのが、私がここ半年の間に中国人と関わりまくって感じた驚きである。それもテトリスとかそういうカワイイやつではなく、パソコンのオンライン上で攻撃し合うガチなタイプだ。

ここ日本で「休日は基本的にゲームをやっている」などと聞くと、たとえそれが偏見だったとしても「友達いないのかな」「オタクなのかな」という印象を持つ人がいるのは事実だ。

しかし中国人は臆することなく「趣味はオンラインゲーム」と発言する人が多いし、そういう人に限って見た目はいかにもクラブで踊っていそうなイケメンだったり、エリートサラリーマンだったりすることが多い。

つまり、中国人にとってオンラインゲームをするのはとっても普通のことなのではないか。世界的にもゲームをスポーツと定義する動きがあるなか、もしかすると遅れているのは日本のほうなのかもしれない。

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【神戸グルメ】 豚まんを1日1万3000個作る『老祥記』は激ウマを超えた灼ウマ! 並んでも食べたい老舗だった

日本には「三大チャイナタウン」と呼ばれる都市がある。横浜中華街、長崎新地中華街、そして神戸南京町がそう。行ったことのある人はわかるだろうが、プチ海外気分を味わえるくらいチャイニーズな街だ。

おいしいお店が多いのも中華街の特徴なのだが、神戸には「1日1万3000個」の豚まんを作っている老舗があることをご存知だろうか。その名も『老祥記』。神戸を訪れたことのある人であれば、9割以上は知っていると思われるお店だ。

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【海外の中華街】売春エリア至近の中華街で「チャーハンと日本式餃子」を食べてみた / 良くも悪くも想定外の味と見た目だった

海外滞在中の日本人が必ず一度は恋しくなるものと言えば、「日本食」である。私事で大変恐縮だが、先日私(記者)がスケベニンゲンを取材するためにオランダを訪れた時も、日本食、とりわけ米が無性に食べたくなった。

こんな時に日本食レストランは便利だが、わざわざ海外に来て、取材でもないのに日本食を食べるのは何か物足りない。どうしようかな? ……と悩んだ末に、結局私は中華街、チャイナタウンに行ってみることにした。中華街なら、きっと米があるはず。日本の中華料理店とは全然違う料理が出てくるかもしれないが、それはそれで楽しそう! と思いながら。

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【ダジャレじゃない】アサリの旨味を凝縮したあっさり系ラーメン! 「活アサリそば」が絶品 / 横浜中華街『広東料理 吉兆』

横浜中華街といえば、言わずと知れた日本一のチャイナタウン。何件もの中華料理店が軒を連ね、歩いているだけで楽しい街だが、「あまりにも店が多過ぎて、どこに入ったらいいのか分かない!」という人も多いのではないのだろうか。

そこで今回は、「中華街に行ったらここは行くべし!」というお店の一つを紹介したい。店の名前は『広東料理 吉兆』。中でも店の看板メニューである、「活あさりそば」は病みつき注意の逸品である!

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【朝の3コマ劇場】自然にタイ語が覚えられる漫画「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」第2回 / マミヤ狂四郎先生

タイ好き必見! バンコク通も必見! タイ語を覚えたい人ならなおさら必見なのが「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」です。なにせ漫画を読んでいるだけで自然とタイ語が覚えられるというのだからオドロキ桃の木マイペンライ!

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