去る4月16日、中国最大のソーシャル・ネットワーク・サービス(以下SNS)である人人網がアメリカ証券取引委員会に株式募集書を提出、アメリカでの株式上場の準備をしていることがわかった。Facebookパクリ疑惑がささやかれている人人網、株式だけでも本家のお膝元であるアメリカに乗りこむつもりのようである。

だが、一方で人人網は自ら同サービスのコンテンツには知的財産権を侵害するものが含まれている可能性があること、そして知的財産権関連の訴訟を起こされる可能性があることにも言及し、注目されている。

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