「ソニック」にまつわる記事

なぜ米国で『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が反人種差別主義のシンボル的存在になったのか? 「マリオは金と女のために戦うがソニックは違う」

さる2017年8月12日、米ヴァージニア州シャーロッツビルで、白人至上主義者の集会が行われた際に暴動が勃発。死者1人、負傷者30人以上の大惨事となったことは、ご存じの読者の方もいるだろう。

そんななか、人種差別が原因となった暴動で揺れる米国で、「日本生まれのゲームキャラ」が反人種差別主義のシンボル的存在となり、人気を博しているというのである。

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提供:株式会社セガゲームス

【注意】何も知らない若者に「1991年のメガドライブとセガのスゴさ」を熱っぽく語るとドン引かれる

「昔はゲームで遊んでいたのに、最近は全然」と言う人は数多い。あんだけ昔はゲーマーだったのに、最新のゲーム機を見るや “なんか設定とか難しそう” とか思っちゃう。かくいう私も、そのひとりだ。だがしかし……!!

たま〜に、むしょ〜に、やりたくなる。人生で一番遊んだゲーム機を、もう一度さわりたくなったりする。中古相場を調べると、数千円で購入可。久しぶりに遊んだら、どんな気持ちになるんだろう……。ということで、セガのメガドライブを買ってみた!!

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【セガファン必見】メガドラを愛しすぎたブラジルのヘビメタバンド「メガドライバー(MegaDriver)」のPVがダサかっこよすぎて最高

ふと作業中に聞きたくなるのが、昔に遊んだゲームの音楽だ。そして私(羽鳥)が一番遊んだゲーム機は、セガのメガドライブであり、つい先日も、仕事中に「よーし、武者アレスタの曲でもYouTubeで聞くかァ!」と、かなりオタクくさいことをしていた。

『武者アレスタ』というのはメガドラ最高峰の縦スクロールSTGであり、名作中の名作。特に音楽が最高だった。んで、海外版のタイトルは『M.U.S.H.A.』だよな……と検索していたら、最高すぎるバンドを発見してしまったので報告せざるを得ない!! ブラジルのヘビメタバンド、その名も「メガドライバー(MegaDriver)」だ!

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【90年代ゲーム・キッズに捧ぐ】台湾のゴージャス長距離バスであの超有名人とニアミスした! Byクーロン黒沢

飛行機が遅れに遅れ、台湾の玄関口・桃園国際空港に着いたのは夜11時過ぎ。空港の現地シムカード売り場はすでに閉店。

真夜中、台北駅前の微弱な公共Wi-Fi電波「Taipei Free」でホテル予約を試みるも、普段の行いが悪いせいかブチブチ切れまくり。クソーっと顔を上げると目の前に煌々と輝く不夜城のような台北長距離バスターミナルがあった。ここから台湾南端にある第二の都市・高雄までは高速バスで約5時間半の道のり。

時計は深夜1時過ぎをさしていた。今バスに乗れば高雄に着くのは朝6時ごろ。競争が激しい台湾のバスはリーズナブルで超豪華ともっぱらの噂。それが本当ならホテルと新幹線代を効率よく節約できそう。てなわけで台湾の深夜バスに乗ってみたところ、昔のトラウマと遭遇してしまったお話。行きましょうか……。

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続編も作ってくれーーッ! 世界的人気キャラ「ソニック」を実写化させた動画が素晴らしすぎると話題に!!

音よりも速く走れる “あいつ” を実写化させたファンムービーが、現在ネット上で大ヒットを収めている。

動画は「Sonic – (Sonic the Hedgehog Fan Film) (Spec Film)」というタイトルでYouTubeにアップされており、そこにはあの世界的人気キャラ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が実写版で登場しているのだ!

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何が言いたいのか、いまいちハッキリしないカバン

海外には様々な怪しいカバンが売られている。明らかにニセモノのブランド品だったり、有名キャラなのにちょっと変……的なものまで、山ほどある。

そんななか、海外の画像サイトにアップされた一枚の写真が話題になっている。

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