「センス」にまつわる記事

【実話】電車の中で「かばんが開いてますよ」と教えてもらった → その後の一言に感動した話

お年寄りに席を譲る、ベビーカーを抱えて階段を上るママさんを見たら手助けする、あたり前のことである。だがこのご時世、そのあたり前ができない人が実に多い。現代日本は1つのミスも許されない減点方式主義、世知辛い世の中になったものだ。

私自身は瞬発力を第一に「こんなアッシで良ければ、いつでも手をお貸ししやす」と心がけているが、今回は私自身がちょっとした人助けをしてもらい、さらにその人が放った一言に感動してしまった話をお届けしたい。ああいう人に私は憧れる──。

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初対面で好きな映画を聞かれても『時計じかけのオレンジ』と答えない方がいい理由

地球上に存在する全ての生物は、経験値を得て進化する。鳥も魚も植物も、日々の経験を積み重ねた結果、現在に至っているのだ。もちろん人間もそうで、幼少期よりはある程度の年齢になった方が、世の中のことがわかってくる。

今回はこの世に生を受けて39年になる私(P.K.サンジュン)が、これまでの経験に基づいて辿りついた1つの境地をご紹介したい。それは「初対面で好きな映画を聞かれたとき、『時計じかけのオレンジ』と答えない方がいい」というものだ。

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【見事】ウィキペディア化した「ゴールデンボンバー」の公式ページにセンスの良さを感じる理由

気になるアーティストの情報を「ウィキペディア」で調べる人も多いと思う。私(佐藤)も自分の知らない過去の情報を知るために、「アーティスト名 + ウィキぺディア」みたいな感じで検索をすることがあるのだが、あるアーティストがとても気の利いた公式サイトを立ち上げた。

そのアーティストとは、エアバンドの『ゴールデンボンバー』である。彼らは公式ページをウィキペディアみたいにしてしまったのだ! 何じゃコリャ!? ウィキペディアを見ていると勘違いしてしまうほどの出来栄え! ふざけてるのか!? と思ったけど、彼らを知るのにとっても便利じゃないか!

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【逆有吉】絶望的に「あだ名を付けるセンスがない人」にありがちなこと5連発

世の中にはごくごく稀に、有吉弘行さんのように “抜群のあだ名センス” を持つ人がいる。品川祐さんを「おしゃべりクソ野郎」、ベッキーさんを「元気の押し売り」(後に「よく見りゃブス」)、清原和博被告を「ベースボールマフィア」と名付けるなど、どれも秀逸なクオリティだ。

だがそれと同じくらいの確率で『絶望的にあだ名のセンスがない人』も存在する。……当編集部の「佐藤」がドンピシャでそれなのだ。今回はこれまで佐藤が名付けてきたあだ名をご紹介しつつ、あだ名のセンスがない人にありがちなこと5連発をお届けしたい。

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自称104歳だという「あり得ないほどファッションセンス抜群なおじいちゃん」が激写される! ネット上で大センセーションに!!

若かりし頃は最先端の流行に敏感だったのに、年齢を重ねるたびに「この歳で、この色や格好は無理かなあ……」といった具合になり、ファッションで冒険しなくなる人が多いのではないだろうか。

しかし! 世の中には何歳になろうとも、自分が似合うと信じるスタイルを追求し続ける人がいる。そんな、あり得ないほどファッションセンスが抜群のおじいちゃんが激写され、ネットでセンセーションを巻き起こしているのだ!

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日本で放送されているテレビCMが海外で話題に/「完全に狂ってる!」「日本人のこういうセンス嫌いじゃない」

常日頃、家庭で目にしているテレビCM。その中には日本人の私たちでも「?」と首をひねらざるを得ないものも多数、存在します。

本日ご紹介するのは、そんなCMを1本のVTRにまとめた作品、『Ultimate Weird Japanese Commercials Compilation』

海外サイト『Mashable』に掲載されていたこちらの映像を観た海外の人々からは、数多くのコメントが寄せられている模様。その一部をいくつかご紹介いたしましょう。

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