「スピーチ」にまつわる記事

セリーナ・ウィリアムズ選手のスピーチが感動的だと話題「私は見下されてきた」「自分を信じることが何より大切」

現代の「テニスの女王様」といえば、セリーナ・ウィリアムズさん。2015年にはシーズンを通してナンバーワンに君臨し続け、全豪・全仏・ウィンブルドンでタイトルを獲得するなど、その大活躍で4年連続でWTA(女子テニス協会)最優秀選手に選ばれた。

そしてこの度、米スポーツ・イラストレイテッド誌の「今年最も優れたスポーツ選手(Sportsperson of the Year)」も受賞したウィリアムズさんだが、その受賞スピーチが感動的だったと話題となっている。彼女は、どんな言葉を語ったのだろう?

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【感動結婚式】弟が兄に捧げた弾き語りがヤバい / ネットの声「今のところ2015年で最高の映像」

結婚式の余興の定番と言えば、歌である。恐らく今まで何万という歌が結婚式で歌われ、ある時は場を盛り上げ、またある時は参列者を泣かせてきたに違いない。今回、本記事で取り上げる歌も、まさに “泣かせる系” である。

しかし、この歌はそんじょそこらの感動系とは、ちょっとレベルが違う。そのためか、YouTube の動画は公開から8日ほどで再生回数が130万回を突破。現在、大ヒットとなっている。

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【沈黙は金】黙っておいたほうがいい10の場面  「スピーチの直前」「嫉妬心が生じそうなとき」など 

「沈黙は金、雄弁は銀」というヨーロッパの古い言葉にあるように、いかに上手く話すかよりも、いかに沈黙を使い分けるかが重要になる局面が人生には度々巡ってくる。不用意な一言が人生を大きく狂わせることだってあるのだ。

それでは、どういったときに沈黙を守るのが得策なのだろうか? 海外サイト「Mashable」が発表した『黙っているべき10の場面』にその答えが用意されているので紹介したい。思い当たる点も多いこのリスト、是非参考にしてみよう。

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ゲイの両親に育てられた少年が「僕は2人の“母親”を愛している」とスピーチをして話題に

同性愛者の権利に関する問題は、アメリカをはじめとした海外でホットな話題の1つである。オバマ大統領のように、現職の大統領としてはじめて同性愛婚支持を表明した人がいる一方で、「認めない」という人も多く存在しているのが現状だ。

そのような中、同性愛者の集会会場で行われた12歳の少年によるスピーチが、感動的だと話題になっている。実は少年の両親は、2人ともゲイ。元々は男性である2人の「母親」に育てられたのだ。その少年の姿はYouTubeにアップされた動画でも確認できるぞ。

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約6時間に及ぶ死闘の末2人の選手に待ち受けていたとってもつらい全豪オープン閉会式

2012年1月29日全豪オープン男子シングルス決勝で、テニス史に残る熱戦が展開された。セルビアのノバク・ジョコビッチ選手とスペインのラファエル・ナダル選手は、互いに一歩も譲らない死闘を繰り広げ、終わってみると、試合時間が5時間53分にも及ぶという衝撃の結果に。

これはテニス四大大会の決勝において最長記録であり、多くのテニスファンがその熱い戦いに魅了された。そして激闘の末、優勝トロフィーはジョコビッチ選手の手に渡ったのだが、会場の観客、世界のテニスファンたちは、己の限界に挑戦しながら戦った2人の両選手に、大きな拍手を送り、試合は感動のフィナーレを見せた。

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