【インド】子どもたちが運営する信頼のうえに成り立った金融システムがスゴイ!

世界の金融事情は、一昔前に比べてはるかに不安定になった。銀行そのものの信頼が失墜しているという国も少なくない。日本では随分昔に「銀行神話」といわれるものがあり、「銀行は破綻しない」と信じられていたほどだ。今ではそのこと言葉自体が、伝説的な響きを持っている。これらすべては信頼を失ったからこそ、起きたことなのではないだろうか。

そんななか、インドのとある銀行が世界的に注目を集めている。その銀行はなんと子どもたちが運営しているのだ。働くストリート・チルドレン、つまり家なき子どもたちが将来のために貯えを行っている。預金者数9000人以上、支店の数は77に上っている。

続きを全部読む