格安航空会社スクートが12歳以下の利用を禁止した有料座席エリアを導入 / 海外では賛否両論の嵐

以前、ロケットニュース24では、航空会社「エアアジア」が設置した “クワイエットゾーン” についてご紹介した。これは、12歳以下の子どもの利用を禁止した有料座席エリアで、機内では静かに過ごしたいという乗客のために導入されたもの。当時、このサービスに対する反響は大きく、賛否両論の意見がみられた。

そんななか、今度はシンガポールの格安航空会社「スクート」が、12歳以下の子どもは利用できない座席の提供を始めた。そして、サービス開始に伴い、ネット上ではまたしても賛否両論の嵐が巻き起こっているのだ。

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