「ジュリアン・アサンジ」にまつわる記事

WikileaksがマスターカードのCMを丸パクリ、アサンジのプライスレスとは?

匿名で政府や企業、宗教に関する機密情報を公開するウィキリークスが、最近Youtubeに活動をPRする動画を公開した。その内容とは、マスターカード(以下、MC)のテレビコマーシャルを真似したものだ。MCのCMは、たとえば海外旅行に出かけた際に、かかる費用をカードで決済し、そこで得られる喜びや感動は「プライスレス」であることを謳っている。

これを真似て、ウィキリークスの創始者のジュリアン・アサンジ氏が、プライスレスで世界に提供しているものについて、紹介しているのだ。皮肉たっぷりに、活動内容を紹介しているのだが、CMのパロディに思わず笑ってしまうのである。

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踊るアサンジ、リークされる!

ウィキリークスの編集長として知られるジュリアン・アサンジ氏。2011年のノーベル平和賞候補として名前が挙がるほど、世界的に知られた人物なのだが、最近まであまり公に姿をあらわすことはなかった。

その彼が3月の終わりに、意外な場所で目撃されたのだ。その場所とは、アイスランドのクラブである。フロアを踊りまわる彼の様子が発見され、なんとその一部始終がYoutubeに公開されたのだ。

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あの内部告発サイト「ウィキリークス」が、ネット上で商売を始めた。背景には、創設者ジュリアン・アサンジ氏のレイプ問題などから生じた財政難があるという。

Tシャツにパーカーに傘、マグカップnステッカーにパソコンやiPad用のケースなど……様々な商品がラインナップ。なんと「Wiki Bear」とプリントされたテディベアまである。Tシャツなどのサイズは豊富にそろっており、デザインも「ウィキリークスのロゴ」や「チェ・ゲバラ風アサンジ」、「米国国旗で口封じされたアサンジ」などが選べる。

その他にも、「情報万歳!」「ウィキリークスを支持しよう」「アサンジに自由を」「勇気は伝染する」などの言葉がプリントされていて、ウィキリークス支持を呼びかけるものとなっている。値段は、17ドル(約1400円)から57ドル(約4700円)。

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米国、ワシントンポストは12日、内部告発サイトWikiLeaks(ウィキリークス)の設立者ジュリアン・アサンジのスパイ罪起訴に対して反対の立場を明確にした。「WikiLeaksを起訴するな」という社説の中で以下の内容を主張している。

・ジュリアン・アサンジをスパイ罪で処罰することが提起されているのは「悪いアイデア」で米政府はスパイではない人を、また機密遵守に対して法的に拘束されていない人を起訴する権利はない。

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機密情報を公開するサイト「WikiLeaks(ウィキリークス)」の創設者ジュリアン・アサンジ氏は3日、まだ公開されていない情報の中にはUFO(未確認飛行物体)に関する資料もあると主張した。

ジュリアン・アサンジ氏はこの日、英ガーディアン紙が主催する、チャットを使った読者とのオンライン質疑応答で「まだ公開されていない資料の中にはUFOに関する情報もあるのか?」という問いに対し、「まだ公開されていない情報の中にはUFO関連の資料もあり、公開する価値はあるだろう」と答えた。

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