「シリア難民」にまつわる記事

学生考案の「寝袋やテントにもなるコート」がスゴイ! 物資不足が深刻化するシリア難民のために制作

2011年にシリア紛争が勃発して以来、シリア難民の数は増え続けている。ヨーロッパ諸国が難民を受け入れているが、難民受け入れの資金と物資不足は深刻化するばかりのようだ。

そんななか、ある学生がシリア難民のために、「寝袋やテントにもなるコート」を考案し話題となっている。1人でも多くの難民にコートが行き渡るよう、大量生産のためにネットで寄付金を募集している ‟1つで3役をこなすコート” について紹介したい。

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シリアの難民ロッカーが苦境を乗り越えヨーロッパでツアーを敢行!! メンバーが「人間はあくまで人間で国籍は関係ない」とコメント

紛争が始まって4年半になるシリア内戦から逃れ、ヨーロッパを目指す難民の悲しいニュースが後を絶たない。紛争で家族や友人を失い、祖国を離れて難民となった彼らの旅路は、想像を絶するほど厳しく辛いものがあるだろう。

そんななか、シリア人ロッカーが苦労の末たどり着いたヨーロッパでツアーを敢行し、人々に感動を与えている。借りた楽器で演奏する彼らは、音楽を通じて人々と一体となり、「人間はあくまで人間で国籍は関係ない」と語っているのだ。

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【本人降臨】ドイツにやって来たシリア難民が「何でも聞いて」と質問を受け付け! 質疑応答37選がコレだ!!

世界中が頭を悩ませるシリアの難民問題。ヨーロッパを始め、世界中の国で対応や支援の方法が分かれている。ここ日本は「難民鎖国」と評され、国内外からもっと難民を受け入れべきではないかとの声も上がっているようだ。

では渦中にいる難民の人々は、一体どのような気持ちで過ごしているのだろう? そこで今回は海外サイト Reddit に寄せられた「僕はドイツにやって来たシリア人難民です。質問を受け付けるので、何でも聞いて下さい」という投稿をご紹介したい。2015年1月にドイツにやってきたという18才の彼は、なぜシリアを脱したのか? そして今どんな生活を送っているのか?……質疑応答37選を通して見ていこう。

なお、この投稿は2015年9月中旬のものなので、現在の情勢とは違った部分もあるかもしれない。

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『子ネコと一緒に逃げてきたシリア難民』の写真が話題に / ネットの声「家族は家族だ」「彼らが安全でありますように」

内戦で居場所を失い、国外に避難するシリア難民。この「世界最大の人道危機」に対処するために、各国も続々と支援や難民の受け入れを表明している。

世界中の人々が「自分には何ができるか」と思案しながら、シリア難民を取り巻く状況を見つめる中、今、ある写真が話題になっている。そこには……子ネコを連れて、逃げてきたシリア難民の一家が写っているのだ!

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【これぞ神対応!】結婚式にシリア難民 4000人を招待! 自ら料理をふるまった新郎新婦が「天使や!」と話題

未だに激しい内戦が続くシリア。日々シリアに関するニュースが流れ、とくに難民がいかにヒドい状況に置かれているかは、みなさんもご存知の通りだろう。

しかしこの度、シリアとトルコの国境地帯から嬉しいニュースが飛び込んできた。なんとある新郎新婦が、結婚式にシリア難民4000人を招待し、自ら料理を振る舞ったというではないか! 4000人ってスゴい数だなあ!!

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