「シャルリー・エブド」襲撃事件後にフランスで起こっていることを風刺画で……  「反イスラムの拳につぶされる人々」「拳銃で壊されるモスク」など

2015年1月7日にフランス、パリで起こった週刊誌「シャルリー・エブド」襲撃事件。12人が死亡したこの事件を、オランド仏大統領は「テロ」だと断定した。

世界中で多くの人々が犠牲者への哀悼の意を表し、悲しみに暮れる一方で、この事件以降フランスではイスラム教徒への襲撃が急増しているという。そこで今回は、風刺画家カルロス・ラトゥッフさんの作品を通して、フランスで起こりつつあることを見ていきたいと思う。

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