「シメキリ」にまつわる記事

【マサイ通信】第25回:マサイ式 “シメキリ催促” のやり方 「ライオンを追い込むがごとく」

スパ(Supa)! もう覚えたよな? マー語(マサイ語)でハローが「スパ(Supa)」なんだ。ソパ(Sopa)でもいいぞ。どっちでもいい。つーことでルカだ。野生のライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカ(Luka)だ!!

ところで……当連載「マサイ通信」の運命は、ほとんどすべてオレの相棒・ゴー(羽鳥)が握っている。ゴーが忙しかったら、“ネタの打ち合わせ” と称したチャットもできないし、記事も書いてもらえない。だからオレは、ほぼ毎日、ゴーに声をかけている。

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【漫画家必読】極限ギリギリのシメキリ直前に感じる「手塚治虫先生降臨モード」の徹底解説と発生条件

ごく一部の漫画家が極限状態のとき限定で体験しているとウワサされているのが、“神との交信” ならびに “神とのシンクロ” である。漫画界の神といえば……そう! 日本漫画界のスーパーレジェンド・手塚治虫先生に他ならない。

そんな手塚先生の魂が自らの身体に舞い降りることを「手塚先生降臨モード(てづかせんせいこうりんもーど)」と私(筆者)は勝手に呼んでいる。

はたして手塚先生降臨モードとはどんな状態なのか。そして、どのような発生条件下で降臨するのか? そのあたりを今回は徹底的に解説してみたい。あまり褒められたものではないが、“いつもギリギリな漫画家” ならば、絶対に読んでおいて損はない。

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あまりにも枚数の多いイラスト仕事を受けてしまった漫画家がやってしまいがちな時間配分あるある50

イラスト仕事を本業とするイラストレーターはもちろん、普段はマンガを描いている漫画家にも「イラスト」という大切な仕事がある。1枚2枚なら余裕のヨッチャン。だが、あまりにも枚数の多いイラストを「ドカン!」と一気に頼まれたとき、イラスト長距離マラソンのペースをつかめていない漫画家は、ときにペース配分を間違える。

はたして、どんな状況になってしまうのか。「書籍用イラスト80枚の発注、シメキリは1カ月後」を例にして、とある漫画家の仕事っぷりを追ってみることにしよう。

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