「ゴーストハンター」にまつわる記事

【朗報】これで君もゴーストハンターになれる! 経験豊富な講師が指導する「ゴーストハンティング・コース」開設

超常現象・心霊現象の研究に、日々余念がない諸君に朗報だ。このほどイギリスの大学で、その道の権威が新しくコースを開設することとなった。そのコースとは「超常現象科学捜査 ゴースト・ハンティング101」だ。

6週間のコースになるのだが、ここで学べば日常的に役立つ知識と経験が得られるだろう。何より「超常現象科学捜査」という名前だけで、ワクワクしてしまう。そして何より、どんなことを教授してもらえるのか、非常に楽しみだ。

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第1回の『日米の料理番組の比較』では両国の番組の特徴を列挙しその違いを説明してきたが第2回は日米の心霊番組の違いについて説明していきたいと思う。

記者が見ている番組で「Ghost Hunters」というアメリカの番組がある。内容は「幽霊が出て困ってます」という家庭や会社、建物などにゴーストハンターのチームが行ってサーモカメラやボイスレコーダーなどを設置、本当に出るかなどを検証するというもの。ここまでであれば日本でもありがちな番組なのだが、基本的にこの番組のコンセプトは人を怖がらせるというものではなく、「本当に幽霊屋敷なのか科学的に見てみよう」というもので、例えば「音がする」「ドアが開く」「寒気がする」というような現象は、科学的に分析されることも多い。それでも幽霊の証拠らしきものがとれることもあり、これがなかなかおもしろいのだ。ここからが本題。日本とアメリカの心霊番組の違いとは? 続きを全部読む